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クルーズ旅は意外とお手頃価格 ミュージカルもアイススケートも観光もオールインワン

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を探して
遠くから見た客船。船の真下にいる人と対比すると大きさがより分かります

絶景プロデューサーの詩歩(しほ)です。

平成から令和へと移り変わる大型連休。みなさんはどのように過ごされる予定でしょうか。

大型になるとそれだけ旅行客も増え、観光地は混雑が予想されます。せっかくの連休だもの、あえてゆっくりと自宅で楽しみ、心身ともに休むのもいいですよね。

連休をアクティブに過ごされる方、ゆっくりと過ごされる方も、ぜひこの次の連休がきたらオススメしたい旅行スタイルがあります。それは「クルーズ旅」です。

「クルーズ旅」というと高価でラグジュアリーなイメージがあると思います。私も実際に旅行するまでは、ひとり100万円くらいかけないとクルーズ旅行なんてできないと思っていました。

それが大きな勘違い!

欧米では「クルーズ旅行」は大衆的な旅行スタイル。もちろん高価なものもありますが、家族旅行など、大人数で手軽に旅行できる一般的なスタイルなんです。私も船上で、赤ちゃんを連れた家族や学生の団体とたくさん出会って驚いたものです。

クルーズ旅では毎日朝日と夕日の両方を楽しめます!

実際に、私が参加した西カリブ海7泊8日クルーズも、最安値の部屋はなんと7万円強!オールインクルーシブのため、宿泊代や飲食代、アクティビティ費は込みでこの金額なのです。

滞在中は金額以上の大変充実した滞在になり、帰国後はいかにクルーズ旅が良かったかを周りに言いふらしてしまうほど。今回はそんな「クルーズ旅のススメ」をお送りします。

この旅で私が乗船したのは、アメリカ東海岸を発着する西カリブ海を巡るクルーズでした。7泊8日でハイチ・ジャマイカ・メキシコを巡ります。

実際に参加したスケジュールを日本発着でまとめたもの。「フリー」は個人旅行でマイアミ・キーウェストへ。

乗船した船は、世界最大の客船「ハーモニー・オブ・ザ・シーズ」。横361m、高さ18階。東京タワーを横倒したよりも長く、港にいる姿はまるで「浮く高層マンション」!最初に見たときは、まさかこれが船だとは思えないほど巨大でした。

最上階から見た客船。屋上はプール、側面は客室になっている。

船内はまるでテーマパークのよう。吹き抜けになっている庭園や屋上プール、カジノ、スケートリンクなど、船上とは思えないほどの充実具合。

夜の船内。24時間営業のお店もあり、パレードやショーの後はこの人出!

船となると滞在する部屋も心配でしたが、私が宿泊した部屋は、こんなに立派なお部屋!水回りも問題なく利用できました。

バルコニーに面した部屋(2人部屋)

レストランも船内に複数あり、こちらも無料(一部有料)。毎朝「今日はどこで朝食を食べようかな」と悩むのが楽しい!

海を見ながらの朝食バイキング

常に船上のどこかでイベントが開催されていて、普通に鑑賞したら1万円はするブロードウェイミュージカルも、無料。ジップラインやボルダリング、アイススケートも無料で遊ぶことができます。

船上ジップラインは何回でも無料!

3カ国の寄港地は、朝着岸して夜離岸するため、一日たっぷり遊ぶことができます。

メキシコでは、世界遺産のマヤ遺跡・トゥルム遺跡を観光しました。

青く輝くカリブ海に面するトゥルム遺跡

ハイチでは、この旅で一番楽しみにしていた「ドラゴン・ブレス・ジップライン」を体験!

水上を通るジップラインでは世界最長を誇る人気アクティビティ。絶景!

カリブ海は島国が多く、移動が面倒なエリア。ですが、クルーズ旅なら、船に乗って寝ているだけで次の国に移動できる!本当に楽ちんです。

滞在の仕方は人によって様々。毎日朝から夜までプールで遊ぶ子供もいれば、ジムで海を見ながらヨガやランニングをする人もいれば、クラブで夜遊びを楽しむ人も。

わたしはすべてが新鮮で毎日船上を歩き回っていましたが、それでもすべてを見きれないほどの充実した滞在でした。

ゆっくりのんびりするもよし。アクティブに滞在するもよし。アジア発着のクルーズ旅ならさらに手頃な金額で楽しめますよ!

多種多様な楽しみ方ができるクルーズ旅行、ぜひ次の連休にいかがですか?

※金額はスケジュールや為替レートによって変動します
※2018年2月時点の情報です