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絶景テラスに紅葉スポット 滋賀県の魅力大集合 

「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」を探して
展望台はないので鑑賞には十分気をつけましょう

こんにちは、絶景プロデューサーの詩歩です。

東京から京都へ移住して早くも1年半が経過しました。京都も過ごしやすく楽しく暮らしていますが、関西へ引っ越して気づいたのが「滋賀県」の魅力。

京都駅からJRで10分移動すれば大津駅まで行ける好アクセス。そして京都にひけをとらない歴史ある神社仏閣に、なんと行っても穏やかで静かな琵琶湖の安心感。

今回はそんな滋賀県のおすすめスポットを5ヵ所ご紹介します。春先からでも楽しめますので、「今すぐ」でなくても、将来のウィッシュリストに入れてくださいね。

びわ湖テラス

2016年に「びわ湖バレイ」敷地内にオープンしたテラス。近年の「テラスブーム」もあり各地の眺望がよい場所にテラスがオープンしていますが、個人的には関西で1番人気があるテラスではないかと思います。

ロープウェイでアクセスできる気軽さも若年層に◎

天気が良い日には琵琶湖が一望できる他、テラスの「水盤」越しに写真撮影をしたり、ジップラインなどのアクティビティがあったりカフェが楽しめたりと、1日満喫できるスポット。

2020年のグリーンシーズンは終了しましたが、12月下旬からはスキーシーズンとして営業開始予定。琵琶湖を見下ろしながらのスキーも気分が良さそう!

おにゅう峠

高島市の山道をくねくねと登った先にあるスポット。この数年で写真家の間で紅葉スポットとして人気があり、秋のシーズンに賑わいを見せています。

展望台はないので鑑賞には十分気をつけましょう

標高が高いため紅葉は10月下旬ごろから見頃を迎えますが、条件が揃えば雲海も出現! もくもくと沸き立つ雲の中に秋色に染まった山の尾根が浮かんでいる光景は、わざわざ早起きをして見に行く価値がありました。

ラコリーナ近江八幡

「クラブハリエ」などを展開する「たねやグループ」のフラッグシップショップとして2015年近江八幡市にオープンした複合施設。

休日は行列必至! できれば平日に訪れましょう

絵本の世界に入り込んでしまったかのような可愛らしい建物は、すべてお菓子屋さん! そして建物だけでなく敷地内には実際に耕作されている田園があり、私が行った時にはちょうど稲刈りの直後だったので、田んぼの光景をみて季節の移り変わりを感じました。

屋内には「バームクーヘンカフェ」もあり、焼き立ての一品も楽しめますよ!

旧竹林院

延暦寺のふもと大津市坂本の門前街にあり、かつて「里坊(僧侶の隠居所)」として利用されていた邸宅です。

敷地内には広い日本庭園が広がっていて紅葉が美しいのですが、人気の理由は屋内から見た光景。主屋2階にあがり机越しに庭園を撮影すると、庭園の紅葉が見事に机に反射するのです!

秋夜にはライトアップも開催(2020年は完全予約制)

漆塗りの机や床に紅葉が反射する光景は「紅葉リフレクション」とも呼ばれ、瑠璃光院(京都)、環境芸術の森(佐賀)、宝徳寺(群馬)などでも鑑賞できます。

シャーレ水ヶ浜

最後にご紹介するのはカフェ・レストラン「シャーレ水ヶ浜」。こちらは琵琶湖に突き出たように設置されたテラスで食事ができる、ロケーションが最高のレストランなんです!

テラス側の4席は写真撮影用の共有スペースになっていました

琵琶湖の東側に位置しているので、テラスはちょうど西向き。夕日が目の前に落ちる光景をじっくりと楽しむことができるので、夕暮れ時を狙っていくのがおすすめ! 日の入り時間に閉店してしまうのでスケジューリングにはお気をつけくださいね。

また、地元であっても感染症対策は欠かせません。以前の連載記事では「withコロナ旅の必携アイテム」や「気をつけたいこと」をまとめています。そちらを参考に、旅をする際は「うつさない/うつらない」ための最大限の対策をとって旅行を計画してくださいね。

※2020年11月22日時点の情報をもとに執筆しています。
※旅行前に、国や各自治体が発表している最新情報を各自ご確認ください。