「いつか」の夢を「今」こそ マセラティのオーナーになる、新しい選択肢
マセラティをはじめ、ラグジュアリーカーを検討する際、多くの人が立ち止まる理由は大きく分けて三つある。
一つ目は、購入時と月々の支払い負担だ。車両価格そのものだけでなく、「毎月いくらになるのか」が見えにくいことが、心理的なハードルになる。
二つ目は、将来の価値が読めないこと。「売却時にいくら残るのか分からない」という不安は、初めての輸入車であればなおさら大きい。
そして三つ目が、維持費や信頼性への懸念である。法定点検を含むメンテナンスや万が一のトラブルに どれくらいの費用がかかるのか。想定外の出費が続くのではないかという不安は、特に輸入車に対して抱きがちだ。
こうした課題が重なり、憧れはあっても選択肢から外れてしまう。それが、ある一定層にとってマセラティが届きにくかった理由でもあった。
だが、こうした不安の多くは、イメージが先行して形づくられてきた側面もある。月々の負担を見通せること。将来の価値をあらかじめ想定できること。そして、購入後のメンテナンス費用まで含めて安心できること。これらの条件が整えば、憧れは現実的な選択へとカタチを変える。
こうした不安を背景に、初めてマセラティを選ぶ人のために用意されたのが、独自の購入サポートプログラム「My First Maserati(マイ・ファースト・マセラティ)」だ。最大の特徴は、「特別低金利」と「残価保証」を組み合わせた支払い設計にある。
マセラティでは、車両本体価格の一部を将来の残存価値として据え置く、残価保証型オートローンプログラム「Tridente 50(トリデンテ・チンクアンタ)」を用意している。これにより、車両の代金すべてを月々の支払いに分散させる必要がなくなり、月々の負担を現実的な水準に抑えることが可能になる。
同時に、契約時点で数年後の残存価格があらかじめ保証されるため、「将来いくらで手放せるのか分からない」という不明瞭感はある程度クリアになるだろう。据え置き価格(残価)は、5年ローン契約で40%が保証される(※)。
(※)税込車両本体価格およびメーカーオプションに対して
さらにMy First Maseratiでは、この残価保証に特別低金利が組み合わされる。通常プランでは年率2.19%のところ、My First Maseratiでは年率1.89%を適用。利息負担を抑えられるのもポイントだ。
たとえば、グレカーレのベーストリム「グレカーレ」をMy First Maseratiで購入した場合、月々の負担を抑えながら、5年後の判断までを一つの設計として組み立てると、支払いはこうなる。
支払い回数は61回。頭金に300万円を用意し、年2回のボーナス月には各10万円を加算する想定だ。残りの約800万円をオートローンで組むこととなるが、車体本体価格の40%に相当する額が最大保証され、5年後の残価として据え置くことが出来る。この設計によって、月々の支払いは4万9400円と、5万円以内に収まる。
加えてMy First Maseratiでは、走行距離の制限なく、通常3年間付帯している新車保証を5年目まで延長。さらに、プリペイドメンテナンスも通常3年分から5年目まで拡充され、車検を除く法定点検をはじめ、エンジンオイルおよびオイルフィルター、エアフィルター、ブレーキや油脂類交換など、法定点検で必要となるメンテナンスを追加費用なしで受けることができる。
重要なのは、クルマを手にした瞬間から「5年後にどうするか」までを含めて、選択肢が設計されている点だ。 新しいマセラティに乗り換えてもいいし、残価を一括払いして乗りつづけてもいい。 My First Maseratiは、初めてマセラティを選ぶ人にとって、憧れを判断可能な現実へと引き寄せるための、ひとつの答えになっている。
※本プログラムは、契約期間満了時にマセラティのディーラーにて売却し、マセラティの新車へお乗り換えいただく場合に限り、据置金額保証(残価保証)が適用されます。5年後に他のメーカーに乗り換える場合は、下取り価格が残価を下回る場合、追納金が発生します。
※据置金額は、契約満了時に一括精算、または再分割でのお支払いが可能です。再分割をご選択の場合、所定の手数料および再分割時点の利率が適用されます。
※残価率および買取保証は、残価保証に関する確認書の規定範囲内でのご利用に限ります。
※本プログラムは予告なく内容の変更、または終了する場合があります。
※オートローン契約には所定の審査があり、審査結果によってはご利用いただけない場合があります。ローンの詳細等は店頭にてお聞き下さい
※ローン提携会社:マセラティ ファイナンシャルサービス(株式会社ジャックス)
※「Tridente 50」は据置価格での車両買取を保証するものではありません。
そして、この購入サポートプログラムの中核を担う存在が、マセラティのラグジュアリーSUV「グレカーレ」である。
「グレカーレ(ベースグレード)」「モデナ」「トロフェオ」という個性の異なるモデルに加え、2025年秋から日本市場では、エントリーグレードとなる「エッセンツァ」の販売が始まった。エッセンツァの車両価格は1千万円を下回り、支払い設計とあわせて、価格の面からもマセラティとの距離を縮める。これまで「いつかの存在」だったブランドに、現実的な最初の一歩を用意する役割を担うモデルだ。
エッセンツァは、イタリア語で「真髄」を意味する。その名の通り、マセラティらしさを誇る要素が削られているわけではない。装備や選択肢を精査することで価格を抑えつつ、フルプレミアムレザーやシートヒーター、アンビエントライトといった主要装備は標準で備えられている。ブランドの本質を保ったまま、日常での使いやすさと現実的な価格帯を両立させた構成といえるだろう。
エッセンツァの走りの中核に据えられているのは、2.0リッター直列4気筒ターボエンジンだ。最高出力は300馬力。四輪駆動システムを採用しながら、通常走行時は後輪を主体に駆動する。発進時や加速時には軽快さが際立ち、路面状況に応じた安定感もある。都市部の移動から高速走行まで、場面を選ばず安心してハンドルを握れる設計になっている。
グレカーレがめざしたのは、日常と非日常をシームレスに行き来できるSUVという立ち位置だ。「モデナ」は、よりスポーティーでラグジュアリーな体験を求める層に応えるモデルであり、「トロフェオ」はV6ツインターボエンジンを搭載したハイパフォーマンス仕様として、圧倒的なパワーと刺激を提供する。一方でエッセンツァは、その世界観への入口として、グレカーレの価値を最も分かりやすく体現する存在となっている。
いずれのグレードにも共通するのは、都市部での扱いやすさ、長距離移動での快適性、そして走らせたときの高揚感である。日々の移動をただの移動で終わらせず、運転そのものを価値ある時間へと変える。その思想こそが、グレカーレというSUVの核にある。
マセラティは、1914年の創業以来、レースの世界で鍛え上げた技術と美意識を市販車へと注ぎ込んできたブランドだ。勝つために磨かれた走り。ドライバーの感覚に応えるハンドリング。エンジン音ひとつにまで宿る高揚感。そのすべてが、111年にわたって受け継がれてきた「真髄」である。
グレカーレはそのDNAを日常へと引き寄せる一台。ハンドルを握った瞬間に伝わる軽快さ。加速の中で感じる確かな手応え。それは単なる移動ではなく、「運転している時間そのものが価値になる」体験と言っていい。
仕事やプライベートでの責任が増す世代にとって、クルマはふと非日常に切り替わる瞬間を与えてくれる存在であり、明日へ向かうエネルギーを生む装置でもある。
マセラティに乗っている時間が、思考をリセットし、自分を取り戻すひとときになる。その感覚を、無理なく手にできる条件が整った。もし今、マセラティという名前が、少しでも心に残っているなら。それはもう、検討を始めてもいいサインなのかもしれない。
※2026年3月現在
※上記は、メーカー希望小売価格です。詳しくは各販売店にお問合せ下さい
※税金(消費税を除く)、保険料、登録などに伴う費用は含まれません。リサイクル料金が別途必要になります。
問/マセラティ コールセンター 0120-965-120
(9:00~18:30/年末年始を除き無休)
https://www.maserati.com/jp/ja/models/grancabrio