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3/25週刊GLOBE+「ナゴルノ・カラバフを歩く 戦地からの報告」参加者募集中 

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記者が軍事衝突の現場で見たものは

新型コロナウイルスとアメリカ大統領選が人々の関心を集めていた昨年秋、旧ソ連の一角ナゴルノ・カラバフで起きた軍事衝突が世界を揺るがせました。いったい何が起きていたのか。日本から遠く離れたこの地の紛争に私たちが眼を向けるべき理由とは。

衝突の最中に現地入りした国末憲人記者(朝日新聞ヨーロッパ総局長)に、現場を取材したからこそ見えたこと、紛争地取材のリアルについて話を聞きます。

【出演予定者】
国末憲人(朝日新聞ヨーロッパ総局長)

1963年岡山県生まれ。パリ第二大学新聞研究所を経て1987年朝日新聞社入社。パリ支局長、GLOBE編集長を歴任。イラク戦争の取材にも携わる。著書に『サルコジ―マーケティングで政治を変えた大統領―』(新潮選書)、『自爆テロリストの正体』(新潮新書)、『ポピュリズムに蝕まれるフランス』『イラク戦争の深淵』『テロリストの誕生』(草思社)など。

聞き手・堀内隆(GLOBE+編集長)

1970年生まれ。1994年朝日新聞社入社。約20年、国際報道部を中心に新聞記者を務め、2018年のGLOBE+創刊時から編集長を務める。エルサレム支局でパレスチナ問題やイラク戦争を取材。

  • 日時 2021年3月25日(木) 20:00スタート(1時間程度)
  • 費用 無料
  • 会場 オンラインによる配信
  • 定員 なし
  • 締切 2021年3月24日(水)正午