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正面のアパートの左隅に「警備哨所」が設置されていた=姜東完教授提供
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軍の詰め所で木枠に入った労働新聞を読む軍人=姜東完教授提供
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「銃弾1発で宿敵の野郎1人を倒す百発百中の名射手になろう」というスローガンのそば、軍人が所在なげにたたずんでいた=姜東完教授提供
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中朝国境にある北朝鮮集落。国境沿いには鉄条網と検問所が設置されていた=姜東完教授提供
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昼の北朝鮮の集落。後方に「我が国の社会主義制度万歳」というスローガンが見える。前方左には金日成主席や金正日総書記を描いたモザイク壁画が見える=姜東完教授提供
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粗末な貨物船にも「偉大な金正恩同志を首班とする党中央委員会を命をかけて死守しよう」というスローガンは掲げられていた=姜東完教授提供
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検問所の前を通過する2人乗りの自転車(左)。この後、検問所の担当官(右)に追いかけられ、荷物を一時没収された=姜東完教授提供
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咸鏡北道穏城郡南陽にある警備哨所(詰め所)。「南陽区第35警備哨所」の文字が見える=姜東完教授提供
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粗末な軍の詰め所にもスローガンは必ず掲げられている=姜東完教授提供
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軍の詰め所で、軍人たちが木枠に入れた労働新聞を読んでいた(中央下)=姜東完教授提供
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スローガンやモザイク壁画だけが浮かび上がった夜の北朝鮮の集落=姜東完教授提供
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夜、金日成主席と金正日総書記を描いたモザイク壁画が暗闇の中に浮かび上がっていた=姜東完教授提供
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姜東完・韓国東亜大教授=本人提供
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姜東完教授が昨年12月に発表した写真集「平壌882.6キロ」=本人提供。扉の写真に題名と同じ標識が見える。常に平壌を意識するようこうした標識が使われるという
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