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【法政大学】現場で生きる「実践知」でSDGsを達成 

Learning PR by 法政大学

■答のない問題に、新たな答を生み出し得る力を培う

本学は建学以来、「自由と進歩」を精神とし、持続可能な社会の構築と、それに資する人材の育成を重要な使命としてきました。現在、その精神は法政大学憲章「自由を生き抜く実践知」として受け継がれています。時と志を同じくして国連に採択されたSDGsと関連づけることにより、それを具体化して使命の達成を目指しています。「実践知」とは、予測可能性が揺らぐ現代社会の中で、現場での実践や、背景、専門性の異なる人々との血の通った連携を通じて、今ここにない新たな知見を生み出し、答のない問題に立ち向かうために必要な知性のあり方です。本学はこの「実践知」を学生一人ひとりに培うため、建学から現在に至るSDGs達成のための教育・研究を今後も学部単位で進めるとともに、学外との連携による全学プロジェクトを精力的に展開し、さまざまな方々との血の通った交流の中で、答のない社会的問題に新たな答を生み出し得る人材育成を目指しています。

廣瀬克哉常務理事・副学長(教学担当)。2021年4月より総長就任予定。

■札幌市×北海道大学×本学連携「オンラインSDGs人材育成プログラム」

大学生・大学院生がSDGsについての理解を深め、学生自身が「次世代へのSDGsの伝え手」となっていくことを目標に開催した、全3回のプログラムです。手始めに本学デザイン工学部教員による講義でSDGsへの理解を深め、続いて札幌市環境局の方から地域における具体的課題や解決のための取り組みを紹介いただきました。その後、「こうしたSDGsや持続可能な暮らし方・学び方を、次の世代(中高生)に伝えていくには?」というテーマでグループディスカッションを行い、最終日には、中高生向けプログラム案をグループごとに発表しました。この取り組みは今後も継続し、2021年1月には小中高生に向けたプログラムを実施する予定です。

オンライン講座の様子

■関西大学×本学連携「KANDAI×HOSEI SDGsアクションプランコンテスト」

「持続可能な未来のために私たちができること」をテーマに、本学と関西大学の学生がそれぞれ異なる学びの専門性を生かして連携し、持続可能な社会の姿について主体的に考え、SDGsの達成に向けての具体的プランを提案し合いました。両大学合わせて25チームの応募があり、一次審査を通過した各校5チームの合計10チームがオンラインによる最終審査に進出。「学生の意識改革」「防災教育」「食品ロス」「多世代交流」など、バラエティーに富んだ提案がなされました。本学は、今後も関西大学とのパートナーシップを生かし、学生のSDGs達成に向けた活動を支援する取り組みやプログラムを多数企画、実践していく予定です。

最優秀賞の授与式

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