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「生の英語」で試され、磨かれる力がある。

Sponsored by 朝日出版社

受験の先も役立つ「生きた英語力」を問う新たなテストに期待

日本には様々な英語検定があり、受験者も大勢います。どれを受ける場合にも「高得点を取ること」を目的にする傾向がありますが、その勉強で培った英語力は存分に生かされているのでしょうか。
私は現在、日米会話学院で英字新聞を題材にした講座を開いており、生徒たちには、記事の内容を理解する語彙力、文脈を把握する読解力が必要だと教えています。2点をしっかり身に付ければ、複雑なテーマを扱った記事の狙いも「分かる」ようになるからです。
 これは、CNN GLENTSが問う力と同じだと思います。問題の素材がニュースなので、ある出来事がどのように語られているかを聞き取り、正しく解釈する必要があります。地域の出来事から国際情勢まで多種多様なトピックを扱う番組ですから、出題分野は広く、時に複雑なテーマもあるでしょう。また、ニュースキャスターによって発音・アクセント・速度が異なるため、従来の英語力測定テストのように明確な受験対策を立てることが難しいと思います。しかし、これらも本格的な英語力を磨くポイントでしょう。問題に向き合ううちにニュースの背景まで踏み込んでいくことになり、「自らの力で英語を理解する姿勢」が必然的に身に付くはずです。CNN GLENTSは、受験の先にも生きる英語を習得することにつながると思います。

「生の英語力」はダイバーシティーを体感する一助に

すべての言語は変化します。英語もまたしかりです。タブーとされた単語がそうではなくなったり、造語や新しい言い回しが生まれたりもします。それは、言葉の使い方や意味合いが、社会に伴って変化するからです。見方を変えれば、英語を通して社会の風潮や構造について考えることができます。CNN GLENTSが問う、そんな「生の英語力」を磨くことによって、世界で起きている事象を深く考える視座を獲得できるのではないでしょうか。
英語を学ぶ意義についても改めて考えてみましょう。ノンネイティブがネイティブ並みに英語を駆使することは難しいものです。しかし英語は世界中の人々が習得に励む国際言語なので、そこから言語・文化面におけるダイバーシティーを体感することができます。イギリス、アメリカ、オーストラリアですら、それぞれに違いがあります。色々な人がいて、色々な英語がある。その中で自分も英語と共に生きてみれば、他者を理解する喜びが味わえます。ぜひ、生の英語力を身に付けてください。例え文法の理解が不十分でも、相手が伝えていることを感じる上で大いに役立ちますから。
英語は、世界に飛び込むためのツールです。そこであなたは何をしたいのでしょうか。世界に目を向けさせるCNN GLENTSは、英語力とともに「何のために学ぶのか」を見つめ直すきっかけになるのでは、と思います。(談)

GLENTS=GLobal ENglish Testing System

新しい英語力測定テストが登場
CNN GLENTS  始動!

200を超える国と地域で利用されている世界最大級のニュース専門メディア、CNN。CNN GLENTSは、CNNの英語ニュースを素材にしたオンラインの英語力測定テストです。パソコン、スマートフォン、タブレットなどの端末とインターネット接続環境があれば、どこでも好きな場所で受けられ※、テスト終了後すぐにスコアレポートが閲覧できます。
※スマートフォン、タブレットで受験される場合はアプリのダウンロードが必要です。現在はAndroid版が利用可能です。

セクションは三つ

●リスニングセクション
五つのパートに分かれており、ショートニュース、ロングニュース、インタビューなど、バリエーション豊かな問題や、CNNのニュース映像を使用した問題が出題されます。
●リーディングセクション
三つのパートに分かれています。ショートニュースは約200ワード、ロングニュースは約500ワードが目安になります。
●国際教養セクション
ニュースの理解に必要な背景知識を問うセクションです。10問すべて英語で出題されます。