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次号の「Re:search」は英国のEU離脱問題を考えます
世界に衝撃を与えた英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる国民投票から1カ月あまり。GLOBE8月号…
2016/07/29
コーヒーセレモニーへようこそ
エチオピアには、日本の「茶道」のように、家族や客人をコーヒーでもてなす「コーヒーセレモニー」とい…
2016/07/28
エチオピア伝統農業 日本の地下足袋で支援
平均年11%の「高度経済成長」が進むエチオピア。大規模な工業団地の開設など「産業の近代化」が注目…
2016/07/27
ファストフードが1時間半待ち! 北京オリンピック会場食料事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第16回] マクドナルドは、早く手軽に食べられる、…
2016/07/25
女性のスピーチ名手、なぜ少ない?
ドナルド・トランプ(70)が共和党全国大会で米大統領候補に正式に指名され、ヒラリー・クリントン(…
2016/07/26
エチオピア 高度経済成長の秘密とは
エチオピアの「高度経済成長」は、なぜ可能だったのか。今後どのような国を目指すのか。エチオピア政府…
2016/07/23
シネマニア・リポート Cinemania Report [#6] 藤えりか
新聞記者を20年以上続けてきた私だが、一方で脚本家という仕事に敬意を抱き、ひそかに脚本を学んだ…
2016/07/22
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(5)
アメリカ大統領選は、今週と来週に開かれる共和、民主両党の全国大会で、ドナルド・トランプ氏(70)…
2016/07/21
[見出しを読み解く] “Silicon Valley firms are increasingly hiring chiefs of staff” 「シリコンバレーの企業で最近増えている『首席補佐官』」
最近、私の顧客の一つである在米日系企業の課題について、わが社のもう一人のコンサルタントと話し合…
2016/07/20
「草食系」の南インドでは、カレーも葉っぱにのってくる
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第15回] さて、先週の記事では主に、デリーやコル…
2016/07/19
逸見政孝さんを執刀した「ゴッドハンド」が最期に頼った医者
現代医療における「理想のがん治療医」の条件とは何か。東京女子医大の林和彦がんセンター長(55)が…
2016/07/16
シネマニア・リポート Cinemania Report [#5] 藤えりか
知らなかった。あの『プラトーン』も『ダンス・ウィズ・ウルブズ』も、『ターミネーター』に『スーパ…
2016/07/15
【噂(2)】反移民感情を生む「噂」を消す/ドイツでの試み
記者が気になる問題の答えを求めて歩き、考えるGLOBEの企画Re:search。9月4日発行号…
2016/07/14
日本はアフリカとどうつき合うべきか
日本企業は今後、アフリカとどう付き合っていくべきか。その中でエチオピアをどう位置づけることができ…
2016/07/13
「カイゼン」で変わるアフリカ
世界的な資源価格の低迷を受けて、産油国などが引っ張ってきたアフリカの経済成長は減速しています。そ…
2016/07/12
インド人はナンを食べない!? インドカレー事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第14回] インドといえば、カレー。カレーといえば…
2016/07/11
シネマニア・リポート Cinemania Report [#4] 藤えりか
好きな映画音楽は何? そう聞かれたら、多くの人が一つか二つ、あるいはもっと挙げる人もいるだろう…
2016/07/08
「がん難民」 生むも無くすも医者次第
「がん難民」という言葉がある。手術や抗がん剤など、科学的根拠に基づく「標準治療」では打つ手がな…
2016/07/07
そろばん勘定
年間7800万人と、世界一の国際線旅客数を誇るドバイ国際空港から車で15分。かつては砂煙舞う土…
2016/07/03
「アホな医者」が地域医療を救う
これからの日本では、先端医療を駆使して患者の命を救う医者だけではなく、地域で高齢者たちの日常生活…
2016/07/05
マキアートの味
真っ白なシャツのボタンを胸元まで開けた都会風のいでたちで「フェイスブック友達」のアミンは現れた…
2016/07/03
アジア新興都市、プノンペンで繰り広げられるチキンレース
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第13回] カンボジアの首都・プノンペンは、日本に…
2016/07/04
[私の海外サバイバル] 世界一、食に恵まれた駐在員?@アディスアベバ
ON 自分を入れて社員14人の現地法人でタイヤの輸入やコーヒー豆の輸出などを手がけています。日…
2016/07/03
ラーメンよ、覚醒せよ ベトナム・フォーに学ぶこと
ベトナムの国民食、米の麺を使う「フォー」が世界で人気を博している。大の日本食びいきの筆者も最近…
2016/07/03
[映画クロスレビュー] 『ブルックリン』
みどころ 1950年代初め、アイルランドの食品店で働く内気なエイリシュ(シアーシャ・ローナン)…
2016/07/03
[見出しを読み解く] “Why the World Is Drawing Battle Lines Against American Tech Giants” 「なぜ世界は米国の巨大ハイテク企業に対して戦線を張っているのか」
私が住む米西海岸にはアップル、アマゾン、フェイスブック、マイクロソフト、そしてグーグルの親会社…
2016/07/03
[世界の書店から] 英雄を理解する手引き@パリ
子どもの成長に「英雄(ヒーロー)」の存在は不可欠である。「英雄」はかっこいい。死と隣り合わせの…
2016/07/03
[世界の書店から] 中国文壇の巨星墜つ@北京
ほぼひと月のうちに、一度ならぬ「文壇の巨星墜つ」という衝撃が立て続けに中国を襲った。4月末に陳…
2016/07/03
[いまを読む] 1万ドルの使い道、学生が決定/米国で広がる「寄付教育」とはアレックス・バフェット(ラーニング・バイ・ギビング財団代表)
大学の授業で、1万ドルを地域の課題に取り組む団体に寄付する。どこにするかは学生たちが決める。そ…
2016/07/03
[NYT Magazineから] モハメド・アリと父と私
サファリ・ルックに身を包んだボクサーが、赤いセーターに青いスカート、素足にスニーカー姿の女の子…
2016/07/03
シネマニア・リポート Cinemania Report [#3] 藤えりか
女性の主役は、きらびやかなドレスを着た愛されキャラ。それが、ディズニー映画の定番だった。7月1…
2016/07/01
【噂(1)】「噂」に潜む中国政治の深層/香港の出版事情
ずいぶん前から気になっていたことがあります。噂(うわさ)って、どこで生まれて、どうやって広がっ…
2016/06/30
シアトルで最低賃金15ドルが実現したワケ
米国で初めて、最低賃金を時給15ドルに引き上げると決めたシアトル市。ニューヨーク・カリフォルニ…
2016/06/29
「給料をもらい始めたインド」の今後は?
インドは、成功を収めたIT産業の次の柱として、製造業を育てようとしている。「世界の工場」の中国…
2016/06/28
プノンペンのイオンモールで大人気なのは、回転しゃぶしゃぶ屋です
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第12回] 昭和の日本の街並みが建ち並ぶカンボジア…
2016/06/27
貧しくとも不幸ではない
賃金水準で世界のトップをいく米国ですら、普通の働き手の給料は伸び悩んでいる。先進国経済の行き詰…
2016/06/25
シネマニア・リポート Cinemania Report [#2] 藤えりか
海外では喝采を浴びても、自国では批判が噴出する--。ふたをして閉じ込めておいたものをえぐり出そ…
2016/06/24
選挙は、世界地図をつくるのに似ている
私たちが投票によって自分たちの代表を選ぶ選挙は、民主主義の柱といえる。選挙制度にはどんな意味や…
2016/06/23
日本の制度は多様な意見反映させるには不十分
私が政治部で取材していたころ、小選挙区で7割以上の議席を占めていた自民党の幹部が言った。「50…
2016/06/23
「世界はより平等になっている」
所得格差の広がりは多くの国が直面している課題だが、世界全体ではどうなっているのだろう。グローバ…
2016/06/22
[見出しを読み解く] “The Price Women Leaders Pay for Assertiveness――and How to Minimize It” 「女性リーダーが払う自己主張の代償――最小限にとどめるには」
ヒラリー・クリントン氏が政策や今までの行動に対して批判を受けるのは、彼女の大統領候補という立場…
2016/06/21
世界最大のラーメンチェーン店は、熊本発のとんこつラーメンです
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第11回] 今や、世界中で人気を博している日本のラ…
2016/06/20
シネマニア・リポート Cinemania Report [#1] 藤えりか
ドイツって、ヒトラー台頭の反省から歴史教育に力を入れ、難民や移民も積極的に受け入れてきた「優等…
2016/06/17
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(4)
アメリカ大統領選挙で、民主党の候補者指名になるヒラリー・クリントン前国務長官(68)は、11月の…
2016/06/16
南スーダン 和平を見守る現場から (2) 赤十字国際委員会フィールド要員 淡路愛
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/06/15
「たくさんの博物館が中立であるふりをしている」
ビートルズの故郷として知られる英国のリバプールは、かつて奴隷貿易の一大拠点として栄えた港町だ。…
2016/06/14
マニュアル人間は希少人材!?創意工夫が店を滅ぼす!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第10回] われわれが運営しているサムライカレープ…
2016/06/13
日本を飛び出し、タイで働く
近年は東南アジア諸国の賃金水準が上がり、「それなりの給料をもらって、日本よりも豊かに暮らす」と…
2016/06/11
オバマ政権の経済政策司令塔に聞く
世界でもっとも賃金水準が高い国の一つ、米国。しかし、富は限られた層に集中し、平均的な働き手がや…
2016/06/10
議席グラフは真っ白。単記移譲式の報道事情は
英国・北アイルランドの議会選挙は、すべての候補に1位から順位をつける投票方式で行われている。取…
2016/06/08
コストコの時給戦略を聞く
6月1日に日本国内全店の最低時給を1250円に引き上げた会員制量販店「コストコ」。日本に限らず…
2016/06/07
シーフードヌードルは、フィリピン人おふくろの味?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第9回] 日清食品がカップヌードルのシーフードヌー…
2016/06/07
賃上げどうすれば
仙台市のベッドタウン、宮城県富谷町の賃金相場に異変を起こしかねない出来事があった。4月末にオー…
2016/06/05
中間層はどこへ
帽子とマスクをつけた女性たちが、ミシンの前にズラリと並ぶ。セサミストリートのキャラクター「アビ…
2016/06/05
変わるドイツの労使と「インダストリー4.0」
「第4次産業革命(インダストリー4.0)」に取り組むドイツで、労使・政府が一体となり、「レイバ…
2016/06/07
開票はくたくた
5月5日。私はアイルランド島北東部のベルファストにいた。英国を構成する北アイルランドの議会選挙…
2016/06/05
「考える腹」は幼少期に育つ、腸の花畑に栄養を
消化器官に生息する100兆もの細菌たち。彼らを元気にさせるには、みそやしょうゆ、納豆などの伝統…
2016/06/05
[NYT Magazineから] 耳をすませば
もう何十年も前ですが、イラン・イラク戦争で毒ガス攻撃を受けた私は、全身にやけどを負い、数カ月間…
2016/06/05
[駅・Terminal] ストックホルム地下鉄(スウェーデン・ストックホルム)
長いエスカレーターを降りた先には、巨大な洞窟があった。天井や壁面が緑色や茶色に塗られ、古代ロー…
2016/06/05
[Sports] 私を野球に連れてって
トランペットが鳴り、ジェット風船が飛び、タオルが振り回される。そんな知られざる「クールジャパン…
2016/06/05
[見出しを読み解く] "DonaldTrumpSharesHis Opponent -BrandingSecrets" 「トランプ氏、レッテル貼りの秘訣を明かす」
共和党の大統領候補として指名を確実にしたドナルド・トランプ氏。過去の大統領候補と比べ、そのスタ…
2016/06/05
[世界の書店から] 英国通のアメリカ人 @ロンドン
英国通のアメリカ人といったら、英国読書人のほとんどがビル・ブライソンの名前をあげるだろう。19…
2016/06/05
[世界の書店から] 本屋から疎まれるベストセラー @ミュンヘン
懇意にしている本屋さんの女性は「こんな本がベストセラーになるなんて不愉快」といってベストセラー…
2016/06/05
[映画クロスレビュー] 『或る終焉』
みどころ 看護師のデヴィッド(ティム・ロス)は、在宅の終末期患者に献身的に尽くし、家族がいぶか…
2016/06/05
[私の海外サバイバル] 中東で「寿司」を伝授 @アンマン
ON ジュネーブで国連機関に勤めていましたが、妻の赴任に伴って3月から中東ヨルダンの首都アンマ…
2016/06/05
【アフリカ(2)】かつて過ごしたエチオピアの宿を訪ねて
記者が気になる問題の答えを求めて歩き、考えるGLOBEの新企画Re:search。7月3日発行…
2016/06/03
[いまを読む] 報道の信頼性、見えるように/読者に判断材料を示したい/リチャード・ジングラス (グーグルニュース統括責任者)
ネット上の情報やニュースはどこまで信頼できるのか。グーグルニュースは信頼度の可視化を目指し「ト…
2016/06/02
6月5日発行号は「給料の話~おいてけぼりのニッポン」
日本の賃金は減り続けています。主要国で、これだけ長く賃金が上がらないのは珍しいことです。6月5…
2016/06/03
王妃の精神に学ぶ認知症ケア
東京・世田谷で開業医をしている遠矢(とおや)純一郎さんは今月、スウェーデンに渡り、シルビア王妃…
2016/05/31
カンボジア人にモチは売れるのか? スイーツ突撃実態調査!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第8回] 前回、カンボジアの飲み物は、日本と比べて…
2016/05/30
【票の重み(3)】トランプもヒラリーも最下位に! 多数派診断法とは
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:searc…
2016/05/27
「テロの脅威はどこにでもある現実」
フランスでは、右翼政党・国民戦線が昨年末の地方選挙の1回目の投票で28%の票を獲得。中道左派、…
2016/05/26
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(3)
アメリカ大統領選で、実業家のドナルド・トランプ氏(69)の勢いが止まりません。共和党の候補になる…
2016/05/25
[見出しを読み解く] “In Historic Move, Harvard to Penalize Final Clubs, Greek Organizations” 「歴史的な出来事。ハーバードが社交クラブにペナルティーを科す」
私がイェール大学で勉強していた当時、社交的な側面で目立っていたものは、なんといってもsenio…
2016/05/24
【アフリカ(1)】学生時代に過ごしたエチオピアを17年ぶりに再訪
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:searc…
2016/05/24
南スーダン 和平を見守る現場から (1) 赤十字国際委員会フィールド要員 淡路愛
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/05/13