Issue of the month

国境を越える電力

海を越える風、水、光
夜明けとともに漁船で沖に出た。かすみがかった水平線上に、巨大な風車群がうっすらと浮かび上がって…
2017/03/05

Issue of the month

自閉症を旅する

アプリで伝える
私の長男(17)は、幼少時からトイレへのこだわりが強かった。百貨店に出かけると、すべてのフロア…
2017/03/05

New Posts

すべての人が発電と送電を行う世界へ
自分の家で発電し、電力が余れば、お隣さんにおすそわけ――。そんなコミュニティ単位で日々の電力を…
2017/03/30
アフリカの開発は自分たちの手で
アフリカの国々が自らの手で紛争解決や経済発展に取り組もうと、アフリカ連合(AU)は2001年、…
2017/03/29
遠藤乾・北大教授の現地報告が始まります
昨年6月に英国が国民投票によって欧州連合(EU)からの離脱を決定し、11月には米大統領選でドナ…
2017/03/28
北欧のクリスマスに「電力のプレゼント」
街中が華やかな電飾に彩られるデンマークのクリスマスイブ。プレゼントを待つ子供たちが寝静まった深…
2017/03/28
クールジャパンは、「バナナで魚を釣ろうとするサル」になっていませんか?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[最終回] カンボジアを中心に世界各国の料理に関して…
2017/03/27
EUの将来をテーマにしたトークイベントにご招待します
GLOBEとアカデミーヒルズの共催イベント、「Breakthrough『突破する力』」第12回…
2017/03/23
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(15)
ドナルド・トランプ大統領の就任から2カ月が過ぎました。昨年の大統領選で民主党のヒラリー・クリン…
2017/03/24
9カ国の電力を売買 カギは「透明性」
欧州の北半分が描かれたウェブサイトをクリックすると、30本余りの矢印が浮かび上がった。国境や地…
2017/03/23
Inside Uber’s Aggressive, Unrestrained Workplace Culture (相手を選ばず好戦的なウーバーの内幕)
この記事は、急成長を遂げる配車サービス「ウーバー」の〝ブラック企業〟ぶりを明らかにしたものだ。…
2017/03/23
「接続性」で読み解くグローバル世界
 イギリスの欧州連合(EU)離脱決定や米国のトランプ大統領誕生など、グローバル化に対する反作用…
2017/03/22
ドイツ、乗り越えられるか送電網の壁
東京電力福島第一原発事故の後、「脱原発」にかじを切ったドイツが、送電網の壁に突き当たっている。…
2017/03/21
「くら寿司」vs「サムライ寿司」
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第44回] いままで「日本人が好きな食べ物を、カン…
2017/03/20
戦後・台湾の生きた歴史に迫る~『牯嶺街少年殺人事件』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#38] 藤えりか 中台分断から60…
2017/03/18
デンマークの「風力立国」への道
緩やかな弧を描いて並ぶ風力タービンの向こうに、かすみかかった街並みがぼんやり浮かぶ。首都コペン…
2017/03/17
デンマーク流「風とつきあう秘訣」とは
風力が国内の電力需要の4割超を担うデンマーク。気まぐれな風とどうつきあっているのか。中部フレデリ…
2017/03/12
Because I am a Girl・・・ 日本と途上国に横たわる共通の壁
途上国の支援をしている「プラン・インターナショナル・ジャパン」の池上清子理事長(65)が今月、…
2017/03/16
南スーダン 和平を見守る現場から (6) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2017/03/15
「心の筋トレ」でオレは変わるか!?〈その4〉
私が心を入れ替えるための瞑想修行にいそしむ場であるタイ山奥のスカトー寺。前回は「方丈記の作者・…
2017/03/14
カンボジアの映画館ではなぜ7.5ドルのポップコーンセットが売れるのか?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第44回] 私は、いろんな国に旅行に行くときに、映…
2017/03/13
多くの乳児が命を失った~『汚れたミルク/あるセールスマンの告発』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#37] 藤えりか 欧州メディアも扱…
2017/03/10
「心の筋トレ」でオレは変わるか!?〈その3〉
過去への悔恨や未来への不安にさいなまれる「タラレバ思考」と何とかおさらばしたい――。そんな切実…
2017/03/09
大学生のためのブランドデザインコンテスト「BranCo!2017」
 大学生のためのブランドデザインコンテスト、第5回「BranCo!(ブランコ)」が18日に開かれ…
2017/03/09
「電力網は温暖化対策の中核担う」
時代のニーズと技術の進歩で、かつてない力をまとった電力網。その可能性と課題について、欧米や日本な…
2017/03/08
日本人の外国語下手を打ち破る/国際言語学五輪のススメ
世界の高校生たちが、数学や物理学で実力を競い合う国際科学オリンピックに、言語学の部門があること…
2017/03/07
カンボジア人が大好きな麺料理、日本人には衝撃の味だった!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第43回] カンボジアのイオンを案内していると、多…
2017/03/06
海を越える電力網
夜明けとともに漁船で沖に出た。かすみがかった水平線上に、巨大な風車群がうっすらと浮かび上がって…
2017/03/05
働く・支える
私の長男(17)は、幼少時からトイレへのこだわりが強かった。百貨店に出かけると、すべてのフロア…
2017/03/05
[突破する力] 小沼大地/Konuma Daichi
ビジネスパーソンが途上国の現場に飛び込み、仕事のスキルを生かして現地の社会起業家やNGOと共に…
2017/03/05
第5回「シネマニア・サロン」を開催
GLOBEウェブサイトで連載中の「シネマニア・リポート」。筆者の藤えりか記者がみなさんと語る「…
2017/03/05
食べるものが、人をつくる トランプさんは何を食べてる?
お騒がせの米大統領はファストフードと赤身の肉が好物だとか。 なるほど、食卓も「米国第一」か。 …
2017/03/05
[映画クロスレビュー] 『ラビング愛という名前のふたり』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ 米バージニア州の寡黙な白人れんが職人リチャード・ラ…
2017/03/05
Peak Millennial? Cities Can't Assume a Continued Boost From the Young(ミレニアル世代が頭打ち?都市はもはや若者に頼れない)
この記事は、米国の戦後ベビーブーマーの子どもたちを指すMillennials(ミレニアル世代)…
2017/03/05
[世界の書店から] 超絶至難のなぞなぞ@ロンドン
昨年秋にGCHQ、つまり英国諜報活動の主要組織である政府通信本部が出した『The GCHQ P…
2017/03/05
[NYT Magazineから] 大災害最後の生存者の死で失うもの
1906年4月18日、ウィリアム・A・デルモンテは母親にテーブルクロスにくるまれ、家から飛び出…
2017/03/05
[世界の書店から] 「病は気から」???@ミュンヘン
ドイツでは、カバレットとよばれる世相を風刺する話芸が舞台や飲み屋で盛んに披露される。『Wund…
2017/03/05
[Sports] 「韓流」GK、目指すはJリーグ なぜ彼らは海を渡るのか?
サッカーのGKは、自陣のゴールを守る最後のとりで。勝敗を左右する重要なポジションを巡ってJリー…
2017/03/05
[駅・Terminal] カウナス駅(リトアニア・カウナス)
石材に覆われた重厚な駅舎の前は、広々としたプラットホームになっていた。第2次世界大戦中の194…
2017/03/05
[私の海外サバイバル] インドで魚屋を始めた弁護士@グルガオン
ON インド・ニューデリー近郊のグルガオンにある法律事務所で働いていましたが、退職し、2016…
2017/03/05
同性婚合法化にも道を開いた黒人・白人夫妻『ラビング 愛という名前のふたり』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#36] 藤えりか 有色人種の血がわ…
2017/03/03
長期化する紛争、人道支援はどうあるべきか
世界の紛争が長期化する傾向にある。非武装、中立を掲げて人道支援をしている赤十字国際委員会(IC…
2017/03/03
日本にいま必要なのは女性のロールモデル
東京で日本政府が開いた国際女性会議に参加するため、国際貿易センター(ITC)のアランチャ・ゴン…
2017/03/02
子どもが家庭で育つ社会へ、 本気で動き出すときだ
日本には生みの親と暮らせず、保護を必要とする子どもが約4万人いて、その8割以上が施設で暮らして…
2017/03/01
イスラム国(IS)に故郷を奪われたイラクの少数派「ヤズディ」
過激派組織「イスラム国」(IS)に故郷を奪われた、イラクの少数派ヤズディ(ヤジディ)教徒。フォ…
2017/02/28
カンボジア人に寿司を売れ! 言葉を使わないコミュニケーションで好みを探れ!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第42回] サムライカレープロジェクトでは、毎回カ…
2017/02/27
「心の筋トレ」でオレは変わるか!?〈その2〉
「ああしてい『れば』よかった」という過去への悔恨や、「そうなってしまっ『たら』どうしよう」とい…
2017/02/26
シネマニア・リポート Cinemania Report [#35] 藤えりか
アメリカン・ドリームや恋愛を盛り込んだ現代のミュージカル映画に、米国の批評家も一般の観客もこれ…
2017/02/24
マイルズ・ペニントン(王立芸術大学院IDE学科長)
未知の産業を創造する人材を育てる――。極めてユニークな教育目標を掲げるロンドンの王立芸術大学院…
2017/02/23
バリー・カッツ(スタンフォード大学教授)
シリコンバレーはなぜデザインバレーとも呼ばれるようになったのか。200人以上のデザイナーらに取…
2017/02/22
Super Bowl Ads Walk Tightrope in Politically Charged Times (政治化するか綱渡りになったスーパーボウルCM)
年に一度のSuper Bowl(米プロフットボールの王者決定戦)の開催日は、全米がお祭り気分に…
2017/02/21
カンボジアのバレンタインの主役は、クマ! チョコレートはどこへいった?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第41回] 私がよく行くタピオカミルクティー屋で、…
2017/02/20
シネマニア・リポート Cinemania Report [#34] 藤えりか
ハリウッドへの中国マネー流入は中国向け作品の増加につながる、とばかり思っている方は、この映画を…
2017/02/17
「みんなの経済」の未来は? インタビュー③
フランスの社会経済学者、ジャン=ルイ・ラヴィルへのインタビューの最終回では、「連帯経済」の役割…
2017/02/18
「みんなの経済」の未来は? インタビュー②
フランスの社会経済学者、ジャン=ルイ・ラヴィルのインタビュー第2弾。「連帯経済」の歴史的な背景…
2017/02/17
「みんなの経済」の未来は? インタビュー①
広がり続ける格差、繰り返す金融危機、そして深刻さを増す気候変動。世界を豊かにしてきたはずのグロ…
2017/02/16
「心の筋トレ」でオレは変わるか!?
「タラレバばかり言っていたら、こんな歳になってしまった」 現在、テレビドラマも放映中の漫画「東…
2017/02/15
デザインが医療を変える
  デザインの力で医療現場が抱える課題を見つけ解決する――。そんな試みが英国ロンドンのセント・メ…
2017/02/15
オルワセイ・ソサンヤ(グラビティスケッチ共同創業者)
ロンドンの王立芸術大学院のイノベーション・デザイン・エンジニアリング(IDE)学科卒業後、スタ…
2017/02/14
時代はCafeもAmazon? 続・プノンペンコーヒー戦争!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第40回] 先日、サムライカレーから至近距離に、も…
2017/02/13
シネマニア・リポート Cinemania Report [#33] 藤えりか
私たちの現在位置は――。そんな問いを突きつけるドキュメンタリー『海は燃えている~イタリア最南端…
2017/02/11
シネマニア・リポート Cinemania Report [#32] 藤えりか
かわいらしい子ども映画かと思ったら、今の欧州からの問題提起がしっかり横たわっていた。11日公開…
2017/02/10
南スーダン 和平を見守る現場から (5) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2017/02/09
川上浩司(京都大学デザイン学ユニット特定教授)
本編1のpart2に出てくる「不便益」という考え方。不便だからこそ得られる効用にはほかにどんな…
2017/02/08
ブランドン・片山・ヒル(ビートラックスCEO)
米サンフランシスコで2004年に設立されたビートラックスは、日米の企業や起業家たちにデザイン重…
2017/02/07
激烈! プノンペンコーヒー戦争!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第39回] 前回(http://globe.asa…
2017/02/06
未来をつくる
車いすで実用化された折りたためる車輪。段ボールを使いながら既製の素材より衝撃に強い自転車用ヘル…
2017/02/05
WATAでつながる
グローバル資本主義って、そろそろ限界じゃないの。世界中の人々が、そんな思いを強めている。でも、…
2017/02/05
[突破する力] 栗林隆/Kuribayashi Takashi
アーティストという言葉の定義は広い。歌手もいれば、画家もいる。霞を食べて生きるような人もいれば…
2017/02/05
年に一度の受難の日 「壁ドン」が救ったバレンタイン
毎年2月14日にいかにロマンチックな夜を演出するか、男性陣の腕の見せどころ。 だがレストランは…
2017/02/05
[NYT Magazineから] 働くことの価値について 欧米が日本に学べること
数週間前、私は京都の天ぷらバーで1人の料理人を見ていた。11人の客、全15品のコース。つまりタ…
2017/02/05
[Sports] ゴルフのW杯 65年目になされた再評価
男子ゴルフ団体の伝統の一戦、国・地域別対抗戦ワールドカップ(W杯)。近年影が薄くなりつつあった…
2017/02/05
映画『スノーデン』製作、困難極め/政府やハッカーをおそれる監視時代
米政府の大量監視を暴露した元CIA職員の軌跡を描いた『スノーデン』が公開された。製作には困難を…
2017/02/05
The Canada experiment: is this the world's first 'postnational' country? (カナダの実験:世界初『ポスト民族主義』国家の誕生?)
私が教えるセミナーでは、データを用いて世界各国の文化的特徴を比較しているが、参加者から「なぜカ…
2017/02/05
[映画クロスレビュー] 『海は燃えている〜イタリア最南端の小さな島〜』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ イタリア最南端のランペドゥーサ島は、少年サムエレら…
2017/02/05
[世界の書店から] 行動経済学を生んだ友情@ニューヨーク
『The Undoing Project』は、『マネー・ボール』などで知られるノンフィクション…
2017/02/05
[世界の書店から] 一編の詩がくれる希望@ソウル
昨秋以来、韓国民の目はニュースに釘付けになっている。刻々と更新される、ドラマより奇なる現実。 …
2017/02/05
[駅・Terminal] 瀋陽駅(中国・遼寧省瀋陽)
中国・遼寧省の瀋陽駅前は、いつも騒々しい。「空港! 北駅!」と行き先を怒鳴りながら客引きするタ…
2017/02/05
[私の海外サバイバル] 映画きっかけ 「現場みたい」と協力隊に@キガリ(ルワンダ)
ON 青年海外協力隊でルワンダに派遣され、首都キガリから高速バスで2時間半のところにあるンゴマ…
2017/02/05
日本は世界で最もクリエイティブ
「デザイン」を特集したGLOBE190号は、あさって2月5日の発行です。紙面に先立ち、私たちの…
2017/02/03
ずぶの素人だから革新を起こせた
「デザイン」を特集したGLOBE190号は次の日曜日、2月5日の発行です。紙面に先立ち、私たち…
2017/02/02
シネマニア・リポート Cinemania Report [#31] 藤えりか
夢を追った末なのか、格差社会への抗いか――。「世界一スタイリッシュなホームレス」と呼ばれた米国…
2017/02/01
シネマニア・リポート Cinemania Report [#30] 藤えりか
心と体の性が一致しないトランスジェンダーを描いた映画は世界でも増えてきたが、その役を、実生活で…
2017/01/31
カンボジアでも大人気? LINEのクマは神出鬼没
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第38回] 私が日本では絶対口にしないのに、南国に…
2017/01/30
シネマニア・リポート Cinemania Report [#29] 藤えりか
たとえ抗議のためでも、女性が暴言を吐いたり暴力的になったりすると、より反発や抑圧を受けやすいの…
2017/01/28
語り過ぎないデザイン
2月5日発行のGLOBE189号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/27
教育改革に取り組む英国
人工知能(AI)を始めとするデジタル技術の開発をリードするのは、グーグルやフェイスブック、マイ…
2017/01/26
ブランドを可視化する
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/25
Secular Hollywood Quietly Courts the Faithful(敬虔な信者を口説くハリウッド)
この記事は、ハリウッドの映画業界がキリスト教のthe faithful(熱心な信者)に目をつけ…
2017/01/24
路上で豚の丸焼き、生バンドコンサート! カンボジアの結婚式は派手なんです!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第37回] 1月から3月にかけては、カンボジアでは…
2017/01/23
シネマニア・リポート Cinemania Report [#28] 藤えりか
表現者にとって、政治以上に反発を受けうるテーマが宗教だろう。巨匠マーティン・スコセッシ監督(7…
2017/01/21
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(14)
ドナルド・トランプ氏が20日、アメリカ合衆国の第45代大統領に就任します。昨年の大統領選で相手…
2017/01/20
シネマニア・リポート Cinemania Report [#27] 藤えりか
北朝鮮でドキュメンタリーをいわば「撮り逃げ」する――。あの国のありようを考えれば、それがいかに…
2017/01/20
デザインの川上化、社会化、流動化
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/19
デザインという武器を配る
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/18
ビジネスの仕組みに変化が必要
AI時代の到来に、私たちは、どう向き合っていけばいいのだろうか。技術進歩がもたらす経済・雇用の…
2017/01/17
極彩色が好きだけど、彩りは不要? カンボジア人の野菜の好み
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第36回] 我々が運営している海外インターンシップ…
2017/01/16
人工知能の進化に期待大――GLOBEチャットボット・アンケート結果をご報告します
1月8日発行の特集「人工知能を愛せますか?」に先立ち、GLOBEでは昨年12月13日~30日、…
2017/01/16
「AIを擬人化すべきではない」
いま、各国で人工知能(AI)開発が進められています。私たちはこれまで技術革新を歓迎し、順応してき…
2017/01/13
地域の課題解決へ仕組みを考える
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/12
テロでなく、文化や歴史を
中東やアジアなどに暮らすイスラム教徒の素顔を描いた作品を集めた「イスラーム映画祭2」が1月から…
2017/01/11
デザインと科学技術をつなぐ
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/10
AI時代を生きる
2050年、人工知能(AI)を搭載したロボットと人間が結婚する──。そう断言する学者がいると知…
2017/01/08
年に3回お正月があるカンボジア。正月料理は、カレー?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第35回] あけましておめでとうございます。 私は…
2017/01/09
「シネマニア・サロン」を開催
GLOBEウェブサイトで連載中の「シネマニア・リポート」。筆者の藤えりか記者がみなさんと語る「…
2017/01/08
年始の誓いか、おせち作りか マイケル流、新年の迎え方
総合格闘技なみに危険な餅つき、 目に美しく、甘さと辛さが同居するおせち料理。 日本の正月の伝統…
2017/01/08
[見出しを読み解く] "Why Blue States Are the Real 'Tea Party'" 「ティーパーティー運動は民主党支持州のもの?」
米国独立運動のきっかけにもなった1773年のボストン茶会事件にちなんで名付けられたtea pa…
2017/01/08
難民生活は長期化、20年も/支援と開発の両方が必要に
難民を取り巻く状況が変わってきている。 国連は難民支援と開発計画を組み合わせた新たなアプローチ…
2017/01/08
[NYT Magazineから] 姉が「ふるさと」と呼んだ難民キャンプの、いま
去年の春、姉のマーヤンが11年ぶりに僕たち家族に会いに来てくれた。僕たちは25年前にソマリアの…
2017/01/08
[映画クロスレビュー] 『沈黙−サイレンス−』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ キリシタン弾圧が激しさを増す江戸初期、ポルトガルの…
2017/01/08
[世界の書店から] 元大統領の思わぬ素顔@パリ
2期14年間にわたって大統領の座にあったフランソワ・ミッテランには、第2の家庭があった。『Le…
2017/01/08
[世界の書店から] 綱紀粛正が強まるいま@北京
書籍のベストセラーはある面でその社会の空気を反映するものであり、時代の現実や人々の気持ちと浅か…
2017/01/08
[私の海外サバイバル] 故宮の宝物をデジタル技術で保存・公開@北京(中国)
ON 凸版印刷は2000年、中国・北京で故宮(紫禁城)の宝物や建築物をデジタル技術で保存・アー…
2017/01/08
[駅・Terminal] スランヴァイルプールグウィンギルゴゲリッヒルンドロブールスランティシリオゴゴゴッホ駅(通称・スランヴァイルプール駅)
英国は四つの「国」からなる連合王国だ。そのうちの一つ、小国ウェールズ北部に、変わった名前の駅が…
2017/01/08
[Sports] キルギスの誇り 全世界遊牧民競技会
かつてアジアから欧州にいたるユーラシア大陸を席巻した遊牧民族。その伝統を伝える世界大会が中央ア…
2017/01/08
巡礼者たちのその後 それぞれの一歩
現代の巡礼者は何を求めて歩くのか。10年前から四国遍路をしている私は昨夏、それを探る「Re:s…
2017/01/08
南スーダンで和平を見守る(番外編) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発している。日本…
2017/01/08
人工知能と暮らす。そんな未来について考えた
8日発行のGLOBEの巻頭特集は「人工知能を愛せますか?」。元日から、中国の囲碁サイトでトップ…
2017/01/08