Issue of the month

「認知症」という海

特効薬、本当にできる?
脳の細胞が壊れることで、記憶が抜け落ちるなどさまざまな症状が出る認知症。この病に苦しむ人は世界…
2016/05/01

Issue of the month

人前でうまく話すには

「おもんない」と言われて
私が通った京都府の公立小中学校では、みんなの前でいかにうまく話して笑いをとれるかで、クラス内の…
2016/05/01

New Posts

海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(3)
アメリカ大統領選で、実業家のドナルド・トランプ氏(69)の勢いが止まりません。共和党の候補になる…
2016/05/25
[見出しを読み解く] “In Historic Move, Harvard to Penalize Final Clubs, Greek Organizations” 「歴史的な出来事。ハーバードが社交クラブにペナルティーを科す」
私がイェール大学で勉強していた当時、社交的な側面で目立っていたものは、なんといってもsenio…
2016/05/24
【アフリカ(1)】学生時代に過ごしたエチオピアを17年ぶりに再訪
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:searc…
2016/05/24
アクエリアスは炭酸入り、スプライトは3倍甘い。そして、サムライドリンク!――カンボジア飲料事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第7回] カンボジアは3月から5月が、一年中でいち…
2016/05/23
ピンチ! 即興のスピーチを乗り切るには
米国などのスピーチコンテストの種目に「即興」がある。お題を与えられたらすぐさま内容を組み立てて発…
2016/05/21
認知症は予防できるのか
認知症は予防できるのか――。米国では、アルツハイマー病を発症していないお年寄りを対象に、「発症を…
2016/05/19
認知症の人にやさしい「デザイン」とは
英スコットランド中部の古都、スターリングにある「スターリング大」は、認知症の人にやさしいデザイン…
2016/05/18
1日10時間野外労働、時給は115円――カンボジアの屋台店主は生活できるのか?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第6回] 1日10時間野外労働。時給は115円! …
2016/05/16
日本で「スウェーデン流ケア」はできるのか
日本で2004年から有料老人ホームなどを経営している舞浜倶楽部(千葉県浦安市)のグスタフ・ストラ…
2016/05/17
南スーダン 和平を見守る現場から (1) 赤十字国際委員会フィールド要員 淡路愛
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/05/13
【票の重み(2)】開票所職員も「分からない」!? 複雑すぎる投票制度
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:searc…
2016/05/14
社会党は右派の考え取り入れ価値観失った
昨年11月のパリ同時多発テロ後、少なくとも今年5月まで「非常事態」を続けるフランス。政権の座に…
2016/05/12
家族の負担 減らすには
認知症のケアにかかるコストは、世界で年間8180億ドル(約90兆円)と試算されている。英国では、…
2016/05/12
認知症の人 入院を減らすには
日本では、行き場のない認知症の人が長期にわたって精神科病院に入院するケースが問題となっている。英…
2016/05/06
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(2)
投票まで半年を切ったアメリカ大統領選は、実業家のドナルド・トランプ氏(69)が共和党の候補者指名…
2016/05/11
きわどい判定で威力を発揮。 存在感増す機械審判システム
スポーツの誤審は、サッカー・マラドーナの「神の手ゴール」を筆頭に数々のドラマを生んできた。不公平…
2016/05/10
競争?共存? 隣り合う日本橋と中国橋 
カンボジアの首都プノンペンを流れるトンレサップ川に、「日本橋」と呼ばれる古い橋が架かっている。1…
2016/05/08
「うまく話す方法がわからない」がダントツ
人前で話すことについて、読者のみなさんはどんな風に考えているのだろう。GLOBE5月1日号のRe…
2016/05/07
飲食店泣かせのカンボジア、物価は安いが、原価は高い
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第5回] 「カンボジアって生活費が安いんでしょ?」…
2016/05/06
非常事態法は吸血鬼のように広がっている
パリ同時多発テロ以降続く非常事態をどう考えればいいのか。非常事態が「テロとの戦い」に有効ではない…
2016/05/04
[突破する力] きゃりーぱみゅぱみゅ/Kyary Pamyu Pamyu
大きなリボンにどぎつい原色の衣装。甘いような辛いような。バランスいいような悪いような。デビュー…
2016/05/01
[私の海外サバイバル] テレビで「外国人リポーター」@ジャカルタ
ON 目の前のイカダに、目が点になりました。長めの竹をつなぎ合わせてつくったそれは、どう見ても…
2016/05/01
「ぼくが中立のスタンスをとる理由」
中立とか公平は一般的に追求すべき理想だとされる。世の中には、勢いあまって、自分の名前を変えてしま…
2016/05/03
「認知症」という海~もっと楽に上手に
「目が回るような忙しさ。スタッフが高速回転している」 「全員をトイレに誘導し、サロンに戻す一連…
2016/05/01
うまくなるには?
福沢諭吉がスピーチを「演説」と訳して1世紀以上。なのに日本ではいまだに、人前でうまく話すための…
2016/05/01
[世界の書店から] 若き医師が迎える死@ニューヨーク
『When Breath Becomes Air』は、2013年に36歳の若さで末期の肺がんを…
2016/05/01
餅は餅屋、ピザはナポリで
日本では日本食しか食べない筆者も、諸般の事情でピザだけは別格だ。ただ、好物は何でも自宅で味の再…
2016/05/01
[世界の書店から] 疲れた心への贈りもの@ソウル
本を手にして、思わず「待ってました!」と声を上げた。前作『長寿湯の仙女さま』で、読者の心をわし…
2016/05/01
[NYT Magazineから] 認知症の祖母とロボット猫
ある著名な霊媒師によれば、僕の猫には何やら悪いものがついている。思い当たる節はある。スピーカー…
2016/05/01
[第49回]災害、テロからの「国の復元」 / 日米同盟をどう生かせるか
東日本大震災から5年。世界は「国の復元力」には備えが大切だと学んだ。テロや災害といったリスクに…
2016/05/01
[Sports] ITが広げる観戦の楽しみ
IT技術を使い、「スポーツの楽しみ方を広げよう」という取り組みが進む。手元のスマートフォンで見…
2016/05/01
[駅・Terminal] サンラザール駅(フランス・パリ) 
パリの中心部にほど近いサンラザール駅は、フランスで初の旅客駅として1837年に開業した。パイオ…
2016/05/01
[映画クロスレビュー] 『山河ノスタルジア』
みどころ 経済成長が加速する1999年の中国、山西省。小学校教師タオ(チャオ・タオ)は炭鉱で働…
2016/05/01
[見出しを読み解く] "It's Time to Rethink the Bucket-List Retirement" 「退職後のやりたいことリストは見直すべき」
私の父は57歳で早期退職し、その後の20年間、母と一緒に世界中を旅してまわった。若い頃にはなか…
2016/05/01
【票の重み(1)】一人一票、一回だけ投票の日本はガラパゴス?
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:search…
2016/04/28