Issue of the month

給料の話

えっ 最低時給15ドル
黒のカットソーとジャケット姿で米シアトル中心部のオフィスに現れた彼は、IT企業幹部のようだった…
2016/06/05

Issue of the month

一人だけ選べと言われても

1、2、3と順位づけ 開票はくたくた
5月5日。私はアイルランド島北東部のベルファストにいた。英国を構成する北アイルランドの議会選挙…
2016/06/05

New Posts

【噂(1)】「噂」に潜む中国政治の深層/香港の出版事情
ずいぶん前から気になっていたことがあります。噂(うわさ)って、どこで生まれて、どうやって広がっ…
2016/06/30
シアトルで最低賃金15ドルが実現したワケ
米国で初めて、最低賃金を時給15ドルに引き上げると決めたシアトル市。ニューヨーク・カリフォルニ…
2016/06/29
「給料をもらい始めたインド」の今後は?
インドは、成功を収めたIT産業の次の柱として、製造業を育てようとしている。「世界の工場」の中国…
2016/06/28
プノンペンのイオンモールで大人気なのは、回転しゃぶしゃぶ屋です
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第12回] 昭和の日本の街並みが建ち並ぶカンボジア…
2016/06/27
貧しくとも不幸ではない
賃金水準で世界のトップをいく米国ですら、普通の働き手の給料は伸び悩んでいる。先進国経済の行き詰…
2016/06/25
シネマニア・リポート Cinemania Report [#2] 藤えりか
海外では喝采を浴びても、自国では批判が噴出する--。ふたをして閉じ込めておいたものをえぐり出そ…
2016/06/24
選挙は、世界地図をつくるのに似ている
私たちが投票によって自分たちの代表を選ぶ選挙は、民主主義の柱といえる。選挙制度にはどんな意味や…
2016/06/23
日本の制度は多様な意見反映させるには不十分
私が政治部で取材していたころ、小選挙区で7割以上の議席を占めていた自民党の幹部が言った。「50…
2016/06/23
「世界はより平等になっている」
所得格差の広がりは多くの国が直面している課題だが、世界全体ではどうなっているのだろう。グローバ…
2016/06/22
[見出しを読み解く] “The Price Women Leaders Pay for Assertiveness――and How to Minimize It” 「女性リーダーが払う自己主張の代償――最小限にとどめるには」
ヒラリー・クリントン氏が政策や今までの行動に対して批判を受けるのは、彼女の大統領候補という立場…
2016/06/21
世界最大のラーメンチェーン店は、熊本発のとんこつラーメンです
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第11回] 今や、世界中で人気を博している日本のラ…
2016/06/20
シネマニア・リポート Cinemania Report [#1] 藤えりか
ドイツって、ヒトラー台頭の反省から歴史教育に力を入れ、難民や移民も積極的に受け入れてきた「優等…
2016/06/17
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(4)
アメリカ大統領選挙で、民主党の候補者指名になるヒラリー・クリントン前国務長官(68)は、11月の…
2016/06/16
南スーダン 和平を見守る現場から (2) 赤十字国際委員会フィールド要員 淡路愛
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/06/15
「たくさんの博物館が中立であるふりをしている」
ビートルズの故郷として知られる英国のリバプールは、かつて奴隷貿易の一大拠点として栄えた港町だ。…
2016/06/14
マニュアル人間は希少人材!?創意工夫が店を滅ぼす!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第10回] われわれが運営しているサムライカレープ…
2016/06/13
日本を飛び出し、タイで働く
近年は東南アジア諸国の賃金水準が上がり、「それなりの給料をもらって、日本よりも豊かに暮らす」と…
2016/06/11
オバマ政権の経済政策司令塔に聞く
世界でもっとも賃金水準が高い国の一つ、米国。しかし、富は限られた層に集中し、平均的な働き手がや…
2016/06/10
議席グラフは真っ白。単記移譲式の報道事情は
英国・北アイルランドの議会選挙は、すべての候補に1位から順位をつける投票方式で行われている。取…
2016/06/08
コストコの時給戦略を聞く
6月1日に日本国内全店の最低時給を1250円に引き上げた会員制量販店「コストコ」。日本に限らず…
2016/06/07
シーフードヌードルは、フィリピン人おふくろの味?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第9回] 日清食品がカップヌードルのシーフードヌー…
2016/06/07
賃上げどうすれば
仙台市のベッドタウン、宮城県富谷町の賃金相場に異変を起こしかねない出来事があった。4月末にオー…
2016/06/05
中間層はどこへ
帽子とマスクをつけた女性たちが、ミシンの前にズラリと並ぶ。セサミストリートのキャラクター「アビ…
2016/06/05
変わるドイツの労使と「インダストリー4.0」
「第4次産業革命(インダストリー4.0)」に取り組むドイツで、労使・政府が一体となり、「レイバ…
2016/06/07
開票はくたくた
5月5日。私はアイルランド島北東部のベルファストにいた。英国を構成する北アイルランドの議会選挙…
2016/06/05
「考える腹」は幼少期に育つ、腸の花畑に栄養を
消化器官に生息する100兆もの細菌たち。彼らを元気にさせるには、みそやしょうゆ、納豆などの伝統…
2016/06/05
[NYT Magazineから] 耳をすませば
もう何十年も前ですが、イラン・イラク戦争で毒ガス攻撃を受けた私は、全身にやけどを負い、数カ月間…
2016/06/05
[駅・Terminal] ストックホルム地下鉄(スウェーデン・ストックホルム)
長いエスカレーターを降りた先には、巨大な洞窟があった。天井や壁面が緑色や茶色に塗られ、古代ロー…
2016/06/05
[Sports] 私を野球に連れてって
トランペットが鳴り、ジェット風船が飛び、タオルが振り回される。そんな知られざる「クールジャパン…
2016/06/05
[見出しを読み解く] "DonaldTrumpSharesHis Opponent -BrandingSecrets" 「トランプ氏、レッテル貼りの秘訣を明かす」
共和党の大統領候補として指名を確実にしたドナルド・トランプ氏。過去の大統領候補と比べ、そのスタ…
2016/06/05
[世界の書店から] 英国通のアメリカ人 @ロンドン
英国通のアメリカ人といったら、英国読書人のほとんどがビル・ブライソンの名前をあげるだろう。19…
2016/06/05
[世界の書店から] 本屋から疎まれるベストセラー @ミュンヘン
懇意にしている本屋さんの女性は「こんな本がベストセラーになるなんて不愉快」といってベストセラー…
2016/06/05
[映画クロスレビュー] 『或る終焉』
みどころ 看護師のデヴィッド(ティム・ロス)は、在宅の終末期患者に献身的に尽くし、家族がいぶか…
2016/06/05
[私の海外サバイバル] 中東で「寿司」を伝授 @アンマン
ON ジュネーブで国連機関に勤めていましたが、妻の赴任に伴って3月から中東ヨルダンの首都アンマ…
2016/06/05
【アフリカ(2)】かつて過ごしたエチオピアの宿を訪ねて
記者が気になる問題の答えを求めて歩き、考えるGLOBEの新企画Re:search。7月3日発行…
2016/06/03
[いまを読む] 報道の信頼性、見えるように/読者に判断材料を示したい/リチャード・ジングラス (グーグルニュース統括責任者)
ネット上の情報やニュースはどこまで信頼できるのか。グーグルニュースは信頼度の可視化を目指し「ト…
2016/06/02
6月5日発行号は「給料の話~おいてけぼりのニッポン」
日本の賃金は減り続けています。主要国で、これだけ長く賃金が上がらないのは珍しいことです。6月5…
2016/06/03
王妃の精神に学ぶ認知症ケア
東京・世田谷で開業医をしている遠矢(とおや)純一郎さんは今月、スウェーデンに渡り、シルビア王妃…
2016/05/31
カンボジア人にモチは売れるのか? スイーツ突撃実態調査!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第8回] 前回、カンボジアの飲み物は、日本と比べて…
2016/05/30
【票の重み(3)】トランプもヒラリーも最下位に! 多数派診断法とは
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:searc…
2016/05/27
「テロの脅威はどこにでもある現実」
フランスでは、右翼政党・国民戦線が昨年末の地方選挙の1回目の投票で28%の票を獲得。中道左派、…
2016/05/26
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(3)
アメリカ大統領選で、実業家のドナルド・トランプ氏(69)の勢いが止まりません。共和党の候補になる…
2016/05/25
[見出しを読み解く] “In Historic Move, Harvard to Penalize Final Clubs, Greek Organizations” 「歴史的な出来事。ハーバードが社交クラブにペナルティーを科す」
私がイェール大学で勉強していた当時、社交的な側面で目立っていたものは、なんといってもsenio…
2016/05/24
【アフリカ(1)】学生時代に過ごしたエチオピアを17年ぶりに再訪
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの新企画Re:searc…
2016/05/24
南スーダン 和平を見守る現場から (1) 赤十字国際委員会フィールド要員 淡路愛
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/05/13