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Breakthrough 突破する力 大リーグマーリンズ投手 田沢純一が日本飛び越え大リーグへ導いた「マイナス思考」

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横浜商大高時代…「正直、しんどかった」と苦笑いする。2年夏にチームは甲子園出場を果たすも登板はなし。「1学年上のエースだった先輩は、足が速くて打撃もよかった。何も勝てなかった」


大リーグの頂点に…2013年、レッドソックスで迎えたレギュラーシーズンは71試合に登板。プレーオフでは同年の出場選手最多に並ぶ13試合で投げ、防御率1.23。ワールドシリーズ制覇に貢献した。


移籍騒動の余波…仮に田沢が帰国した場合、すぐにプレーできるのか。内規は明文化されておらず、以降に同様のケースもないため、適用されるかは不透明。後進のためにも明確にする必要がある。田沢はプロ野球・横浜のファンで米国でもネットなどで「めっちゃ見ています」。


文と写真

文・遠田寛生

1980年生まれ。東京スポーツ部に所属し、2004年から大リーグを取材


写真・外山俊樹

1960年生まれ。AERAフォトディレクター、朝日新聞出版写真部長を経て、映像報道部


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