Issue of the month

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ジョコビッチの涙

それは愛国心なのか
思わず目を疑った。絶対的な強さを誇ってきたテニス界の王者が感情を抑えきれず、号泣していた。全米…
2016/12/04

New Posts

前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(5)
「ポピュリスト」と呼ばれる政治家に、私たち有権者はどう向き合うべきでしょうか。前・大阪市長の橋…
2016/12/08
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(4)
かつて「ポピュリスト」と評された前・大阪市長の橋下徹。インタビューの詳報4回目では、トランプに…
2016/12/07
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(3)
メキシコとの国境に「壁」をつくるとぶち上げたかと思えば、国内の反体制派を武力で弾圧してきたシリ…
2016/12/06
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(2)
「自由の国」のはずの米国が、じつは、自由にモノを言えない社会になっている--。前・大阪市長の橋…
2016/12/05
極私的 一番刺激的で、一番不味かった国、キューバ。
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第32回] 極私的 一番刺激的で、一番不味かった国…
2016/12/05
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(1)
日本にも「ポピュリスト」と呼ばれた政治家がいました。大阪府知事、大阪市長を8年近くにわたって務…
2016/12/04
「トランプのアメリカ」
アメリカの都市を歩くと、通りを一本隔てただけで、がらりと街並みが変わるときがある。景観や治安だ…
2016/12/04
世界の人々を魅了する 日本人のクレイジー・ラブ
日本を訪れる外国人観光客は今年、2000万人を突破した。 17年前、日本に恋をした筆者が明かす…
2016/12/04
[見出しを読み解く] "Throw back this throwback: Retire the Cleveland Indians Chief Wahoo logo" 先祖返りは投げ返そう:「ワフー酋長」への引退勧告
この見出しは、2つの似た表現を使ったところに遊び心が垣間見える。テーマにちなみ野球の投球を連想…
2016/12/04
[NYT Magazineから] ビュイック
父が「ビュイック ルセイバー」を自宅に乗り入れるとき、いつも誇らしげだった。シャンパンカラーの…
2016/12/04
[世界の書店から] 歴史を貫く24本の「道」@ロンドン
『The Silk Roads』 シルクロードを歴史認識の中心に置け、と説く啓蒙の書である本書…
2016/12/04
[世界の書店から] 父親不在の幼年時代@ミュンヘン
『Raumpatrouille(宇宙パトロール)』の著者のマティアス・ブラントは1961年生ま…
2016/12/04
[駅・Terminal] 韓国・ソウル駅
ソウル駅で途中下車した彼の手には、「日本國有鐵道 東京—ベルリン 乗車船券」があった。1936…
2016/12/04
[私の海外サバイバル] 愛犬と共に創作@パリ(フランス)
ON パリは話しかけられることがとても多い街です。アーティストは画廊の人や文化人たちとの出会い…
2016/12/04
広がる「社会的インパクト評価」/社会をどう変えたか測定する
NGOなどの活動が、どのような効果をもたらしたかを測る 「社会的インパクト評価」が世界的に広が…
2016/12/04
[映画クロスレビュー] 『ヒッチコック/トリュフォー』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ 『大人は判ってくれない』で仏ヌーベルバーグの寵児(…
2016/12/04
[突破する力] 酒井美直/Sakai Mina
「Spectacular(壮大)!」「very unique and creative(とても…
2016/12/04
[Sports] 43年間もタイトルに無縁 ニックス、逆襲なるか
米ニューヨーク。カネと人が集まる世界有数の大都市を本拠にしながら、 長きにわたって「王者の地位…
2016/12/04
広場は叫ぶ/ソウル、朴槿恵大統領退陣を求めるデモの現場から
韓国のソウルで毎週土曜日に行われるデモは12月3日で6回目となる。デモの様子はワイドショーや週…
2016/12/03
ジョコビッチを涙させた正体~読者のみなさまにプレゼント
リオデジャネイロ五輪を現地で取材して、興奮や感動のシーンに幾度も遭遇した。そのなかで、脳裏に焼…
2016/12/03
シネマニア・リポート Cinemania Report [#22] 藤えりか
メリル・ストリープ(67)主演の『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(英、原題: Flor…
2016/12/01
トランプがきた 【6】
トランプ、「政治を変えてくれそう」――12月特集に向けた緊急チャット・アンケート、結果を報告し…
2016/11/30
中国人社員、日本語の電話応対コンクールで入賞
グローバル化で海外から優秀な人材がやってくるのは日本も同じ。日本企業の社員同士が日頃の電話応対…
2016/11/29
あなたの訪れたインド料理屋の店員もネパール人かも
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第31回] 世界中どこにでもある料理屋さん、極私的…
2016/11/28
シネマニア・リポート Cinemania Report [#21] 藤えりか
黒人が主流を占めるジャズの世界に白人が挑むと、どんなことが起きるか――。米ジャズ・ミュージシャ…
2016/11/26
シネマニア・リポート Cinemania Report [#20] 藤えりか
コンピューターグラフィックス(CG)か手描きか--。アニメーションの世界をのぞくと、そんな議論…
2016/11/25
「リベラリズムとデモクラシーは相性が悪い」
グローバル化や技術の進歩による先進国の中間層の没落は、ポピュリズム政党の台頭などを招き、国際社…
2016/11/24
トランプがきた 【5】
「俺たちは嘆かわしい人間じゃない」 ニューヨークとは対照的に、次に訪れたオハイオ州では、「これ…
2016/11/23
[見出しを読み解く] Holiday shopping: The battle over ‘Black Thursday’ 「ホリデーショッピング:『黒い木曜日』をめぐる競争」
アメリカでは伝統的に、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日である金曜日がクリスマスショッピングを…
2016/11/22
無業者に潜む「健診難民」リスク
グローバル化が進むなか、製造業の撤退が相次ぐ東京・多摩。非正規雇用の割合も都心部より高まってい…
2016/11/22
東南アジアで食器を消毒する方法
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第30回] フィリピンの画期的なスプーン消毒法。東…
2016/11/21
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(12)
11月8日に投票されたアメリカ大統領選は、米メディアの大方の予想を裏切って、共和党のドナルド・…
2016/11/19
「アメリカ・ファースト」の恐ろしさ
外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏が11月14日、コメンテーターとして出演しているBS朝日の…
2016/11/18
シュポンタンは権力と対立する概念かも
『シュポンタンであること』の著書があり、ドイツ南部ミュンヘンで長年セミナーを主宰している劇団座…
2016/11/18
トランプがきた 【4】
トランプ候補の米大統領選勝利を受けて、カリフォルニア大学(UC)バークリー校ジャーナリズム大学…
2016/11/17
「大学信仰」をやめて、手に職を
グローバル化や技術進歩で広がる格差をどうするか。よく言われる答えは高等教育を充実させ、社会移動…
2016/11/16
トランプがきた 【3】
Not my president! トランプ氏の大統領選勝利後、アメリカの主要都市では抗議のデ…
2016/11/15
参入障壁の低さは過当競争を招く 激烈!カンボジアレストラン事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第29回] カンボジア、プノンペンにて、ひっそりと…
2016/11/14
トランプがきた 【2】
入国審査で「この国の愚かさを取材に来たのか」 アメリカ・ニューヨークに着きました。ニューアーク…
2016/11/11
シネマニア・リポート Cinemania Report [#19] 藤えりか
これほど心身ともに屈強で、男性の助けなどなしに敵を倒すヒロインは、とりわけ現代アクション映画で…
2016/11/11
トランプがきた 【1】
トランプ生んだ「もう一つの宇宙」 いま、成田空港の搭乗ゲートでこの原稿を書いています。これから…
2016/11/10
南スーダン 和平を見守る現場から (4) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/11/11
日本のジェンダー・ギャップに驚き 
民主化運動を経て新政権が発足してから初めての訪問。アウンサンスーチー国家顧問兼外相が来日し、1…
2016/11/10
少子化を克服したフランスから学べる?
少子化に歯止めがかからない日本。一方で、フランスは過去10年間、合計特殊出生率(ひとりの女性が…
2016/11/08
カンボジアのカレーは福岡のサッカースタジアムで売れなかった! 顧客志向の大切さを改めて考える
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第28回] 前回、カンボジアのカレーを日本で売るた…
2016/11/07
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(11)
アメリカ大統領選は8日、投票日を迎えます。日本時間の9日には大勢が判明する見通しです。共和党の…
2016/11/08
「手綱」を取り戻す
欧州や米国で渦巻くグローバル化への反発や怒りは、日本では目立たない。では何も起こっていないのか…
2016/11/06
男と女
久しぶりの日本で真っ先に感じたドイツとの違いは、オシャレな女性が圧倒的に多いことだ。時と場所に…
2016/11/06
偉大なる食の約束の地 「築地移転」を欧州で考える
日本の台所、築地市場の移転問題はいまだ解決の糸口が見えない。 長年の市場ファンの筆者は「今こそ…
2016/11/06
[見出しを読み解く] "Good News Liberal-Arts Majors: Your Peers Probably Won't Outearn You Forever" 「文系の学生に朗報:理系との収入格差は永久には続かない」
米国では近年、大学の学費があまりに高騰し、学生とその親たちは、学業への投資が将来どんな利益を生…
2016/11/06
[NYT Magazineから] ビヨンセを見習え
近未来を舞台にした小説『スーパー・サッド・トゥルー・ラブ・ストーリー』(2010)に出てくるi…
2016/11/06
[映画クロスレビュー] 『ザ・ギフト』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ ロサンゼルス郊外の邸宅に妻ロビン(レベッカ・ホール…
2016/11/06
[Sports] 小国サンマリノ 野球で国おこし
サッカーが人気を誇るイタリア半島の中東部に、野球に熱心な独立国がある。 人口3万強のサンマリノ…
2016/11/06
[駅・Terminal] アトーチャ駅(スペイン・マドリード)
スペイン中央部に位置するアトーチャ駅は、19世紀に建てられたれんがづくりの優美な駅舎を誇る。東…
2016/11/06
[私の海外サバイバル] 美の町から流行を発信@ミラノ(イタリア)
ON イタリア・ミラノでイタリアの衣食住のすべてを扱うコンサルタント会社「STUDIO SAK…
2016/11/06
[世界の書店から] 孤立する白人労働者@ニューヨーク
『Hillbilly Elegy』はイェール大学ロースクールを卒業し、現在、シリコンバレーの投…
2016/11/06
[世界の書店から] 空白だらけのページに・・・@ソウル
店頭に並ぶ前から、予約販売で1位を獲得していた『ブロノート』。書店販売を待って、手に取った。ビ…
2016/11/06
グローバル企業成功へのカギ/異文化を「数値化」する
国境を越えて活動するグローバル企業が成功するためには、異文化理解が欠かせない。 現地の消費者や…
2016/11/06
巡礼・インタビュー編(下)
巡礼はなぜ現代人をひきつけるのか。各札所でつくる四国八十八ケ所霊場会会長で74番札所、甲山寺(…
2016/11/05
巡礼・インタビュー編(上)
巡礼者が30年ほどで100倍超に増えた現状を、カトリックの宗教界はどう受け止めているのか。聖地…
2016/11/04
巡礼と観光編⑤
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/11/03
巡礼と観光編④
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/11/02
巡礼と観光編③
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/11/01
村上春樹と、「女の子の死」
村上作品では人の死、中でも特に「女の子の死」がよく描かれる。なぜなのだろうか。「女の子を殺さな…
2016/11/01
出張、サムライカレー!カンボジアのカレーを日本人に受けるようにカスタマイズしてみた!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第27回] 我々は普段カンボジアでカレー屋をやって…
2016/10/31
巡礼と観光編②
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/10/31
巡礼と観光編①
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/10/30
シネマニア・リポート Cinemania Report [#18] 藤えりか
今年は南米コロンビアが2度、世界で大きく注目された。サントス大統領(65)が内戦終結をめざすな…
2016/10/28
巡礼者群像編⑤
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/28
巡礼者群像編④
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/27
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(10)
共和党のドナルド・トランプ候補と民主党のヒラリー・クリントン候補が激しく争うアメリカ大統領選は…
2016/10/26
巡礼者群像編③
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/26
巡礼者群像編②
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/25
中華料理屋は世界旅行のオアシスである。異論は認める。
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第26回] 私は(こんな連載を書いているにもかかわ…
2016/10/24
「村上迷」と「村上狂」
村上作品が最も人気のある国の一つ、台湾では「村上迷」と「村上狂」という二種類の村上ファンがいる…
2016/10/21
巡礼者群像編①
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/23
村上春樹はシェークスピアと同じ
米国でも出版されればベストセラーになる村上春樹の作品。その特徴はなにか。英国の人気雑誌「グラン…
2016/10/20
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(9)
11月8日の投票日まで1カ月を切ったアメリカ大統領選。共和党のドナルド・トランプ候補は女性蔑視…
2016/10/18
ウニは貧乏人の食べ物!?「世界じゃこれは、ゲテモノ料理!?」
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第25回] 日本料理がいくらでも食べられるカンボジ…
2016/10/17
北朝鮮でスマホ人気
9月9日に5回目の核実験を行い、米本土を攻撃できる核搭載型の弾道ミサイル開発を進める北朝鮮。国…
2016/10/15
「君の名は。」と「村上春樹」
GLOBEの村上春樹特集「不安な世界をハルキが救う」を取材・執筆した私が、大ヒット中の新海誠監…
2016/10/14
「村上春樹なんて誰も知らなかった」
米国での成功を足がかりに世界的なベストセラー作家となった村上春樹。米国に進出してまもない時期か…
2016/10/13
「心の解毒剤」となるのか
なぜ、村上文学は世界中の人々から求められるのか。緊張と対立が絶えないイスラエルの地で、心に問題…
2016/10/12
台湾に村上文学が与えた影響
台湾での村上春樹の受容、浸透について語る時、翻訳家・頼明珠(69)の名前は欠かせない。頼は19…
2016/10/11
意外にエコ? フィリピン驚きの皿洗い事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第24回] フランスでは、環境に対する意識の高まり…
2016/10/10
【ドイツ人と日本人(2)】アダルトグッズ見本市に行ってみた
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの特集Re:search…
2016/10/07
村上春樹の文学と建築
 村上春樹の作品は台湾の生活、文化の至る所に影響を与えている。台湾を代表する建築家の一人で、元…
2016/10/05
プロ野球経験者を青年海外協力隊員に
元プロ野球選手がJICAボランティア(青年海外協力隊、シニア海外ボランティアなど)として途上国…
2016/10/04
500円の食事は月に1度のごちそう! カンボジアの「ランチ相場」
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第23回] 飲食の商売をやっていると「相場観」とい…
2016/10/03
「やれやれ」
「村上春樹の文学は『結婚詐欺』の文学」と痛烈に批判したのは、今年三島由紀夫賞を受賞した評論家・…
2016/10/02
ブエン・カミーノ
白衣をまとい、すげ笠をかぶり、金剛杖を手に1日25キロ。四国八十八カ所の寺を巡礼する「歩き遍路…
2016/10/02
[NYT Magazineから] グアダラハラの報い
私が8歳のとき、両親は離婚した。父親は別の女性とくっつき、暴力をふるう母と一緒に暮らすこともで…
2016/10/02
[Sports] ロシアで急増 自転車ファン
ロシアで、昔はほとんど見なかった自転車が、すごい勢いで増えている。街中で、郊外で、シベリアの大…
2016/10/02
[映画クロスレビュー] 『歌声にのった少年』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ パレスチナ自治区ガザの少年ムハンマド・アッサーフ(…
2016/10/02
ほっこり温か。気分は'hygge' 幸せになる北欧の魔法
デンマーク人は「世界一幸福な国民」だという。秘密は「ヒュッゲ」という魔法の言葉にあるらしい。暖…
2016/10/02
[世界の書店から] 精神障害者と語る@北京
『天才在左 瘋子在右(天才は左に、精神障害者は右に)』は2004年からの約4年間にわたる精神障…
2016/10/02
[世界の書店から] 言葉はレジスタンスとなる@パリ
フランスでは秋が新年度。文学も新作が並ぶ。その中で『我らが敗北を聞け(Écoutez nos …
2016/10/02
[私の海外サバイバル] 中国人が日本人を知れば@広州(中国)
ON 2014年に「田園工作室」という名前の会社を広州で立ち上げました。中国人4人の社員と一緒…
2016/10/02
左でも右でも起きている「怒り」/若者の政治参加に光明
政治的な発言や活動を積極的に重ねる映画人が多いハリウッド。オバマ米大統領当選の旗振り役となった…
2016/10/02
【ドイツ人と日本人(1)】本当に似たもの同士?
記者が気になる問題について答えを求めて右往左往、悪戦苦闘するGLOBEの特集Re:search…
2016/10/01
「自分が語らなければ真相わからなくなる」/香港の林栄基・銅鑼湾書店元店長
今月4日にあった香港立法会(議会)選挙では、中国からの独立など過激な主張をする「本土派」と呼ば…
2016/09/29
南スーダン 和平を見守る現場から (3) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/09/28
ご飯の国の人だから。 おにぎりを買ってくれないカンボジア人
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第22回] カンボジア人が一番好きな食べ物。それは…
2016/09/26
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(8)
共和党のドナルド・トランプ候補と民主党のヒラリー・クリントン候補が激しく競り合うアメリカ大統領…
2016/09/21
50円はOKでも75円はNG? プノンペンから揚げマーケティング講座
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第21回] サムライカレーの現在の主力商品は、なぜ…
2016/09/20
「住民参加」で森を守る
中米の小国コスタリカでは、日本の国際協力機構(JICA)が「住民参加」をキーワードに、森林を含…
2016/09/16
日本の林業は100年古い
日本の林業や、人と森との関係は、どこへ向かうべきか。奈良県生駒市を拠点に取材と発信を続ける森林…
2016/09/15
自生するコーヒーを売り出せ
コーヒーの原産地として知られるアフリカ東部のエチオピアでは、森の中に野生のコーヒーの木が自生し…
2016/09/14
森の周りのマンションが高騰
日本と同じように戦争で森林が荒廃した韓国。韓国の人々は、森とどのように付き合ってきたのか。山林…
2016/09/13
カンボジアでわたあめ1000本売る方法――モノを売るな、体験を売れ!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第20回] 「森山さん、わたあめ機が壊れました!」…
2016/09/12
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(7)
投票まで2カ月となったアメリカ大統領選。共和、民主両党の候補である実業家のドナルド・トランプ氏と…
2016/09/08
カンボジアでマーケティング調査!プノンペンでわたあめは売れるのか?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第19回] この連載のタイトルにもある「サムライカ…
2016/09/05
[突破する力] 明日華/Asuka
花道を悠々と歩いて登場。リングのコーナーポストに登り、お面を外すと、挑発的な目で会場をにらみつ…
2016/09/04
グルメな人ほど食事は貧しい? 食番組ブームの大いなる矛盾
テレビをつければ食に関する番組ばかり。でも、宅配ピザを食べながら、マカロンの作り方に詳しくなっ…
2016/09/04