Issue of the month

京都へおこしやす

中国人と京をゆく
1日目 - 舞妓あそび体験 - チン、トン、シャン……。三味線の音にあわせ、金びょうぶのステー…
2017/05/07

Issue of the month

時代劇が映すもの

過去に形を借り、現代を描く
最初に向かったのは韓国である。 99年以降、視聴率50%超の番組「宮廷女官チャングムの誓い」な…
2017/05/07

New Posts

クルド人難民キャンプで見つけた美容院
日没が近づき、空の青さが深みを増してきた。腕を組んだふたりの少女が大きな声で楽しげに話ながら、…
2017/05/24
「簡単に入り込めない」イメージは、京都のブランド戦略?
 GLOBEの特集「京都へおこしやす」では、外国人を迎える京都人の複雑な感情を描いた。「京都ぎら…
2017/05/23
住民だって、守りたい
また、減ったそうだ。古都の街並みや風情を一層際立たせるとして最近特に観光客に人気の、京町家が。…
2017/05/22
「自分ファースト」の風潮にぶつけたイタリアンヒーロー~『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#46] 藤えりか 「自国第一主義」…
2017/05/20
中国の旅行サイトが、京都に旅の相談所を開設
GLOBEの特集「京都へおこしやす」の本編では、日本をより深く知ろうとする中国人観光客が増えてい…
2017/05/19
Sports記者 稲垣康介 03
薄れる? サッカーW杯への恋心 今年は日本サッカー界が長年、恋い焦がれながら成就できなかった夢…
2017/05/19
迷惑だった観光客を積極的に受け入れたワケとは?
GLOBEの特集「京都へおこしやす」で紹介したタイ国立チェンマイ大学(CMU)のキャンパスツアー…
2017/05/18
地元と観光客、摩擦を避けるには
アジアの観光大国タイは第二次大戦後、長く観光業を外貨獲得の重要な手段として位置づけ、育ててきた。…
2017/05/17
軍事社会学者 北村淳 03
日本政府はどっちを向いているのか?——アメリカ戦略家たちの疑問 トランプ政権は北朝鮮の核弾頭搭…
2017/05/17
その頃、発展途上国では 松井博 #03
前回まではシリコンバレーにおけるエンジニアの生態や、ITの発達がアメリカの中産階級を没落させた…
2017/05/16
SNSが広げる「観光摩擦」
中国をはじめ世界各国で影響力を増すSNS。マイナーな観光地が脚光を浴びるきっかけともなっている一…
2017/05/16
「開国か、鎖国か」 どうする日本の電力網
電力網の「鎖国」状態が続いてきた日本。だが、ロシアは日本への電力輸出に意欲を示し、民間では日ロ中…
2017/05/14
白人労働者=トランプ支持者という先入観への警鐘~『マンチェスター・バイ・ザ・シー』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#45] 藤えりか 米国の白人労働者…
2017/05/13
人らしく生きる街 アーティスト 栗林隆 #03
今回のトリップミュージアム、場所は今私が居を移しているインドネシア、ジョグジャカルタである。 …
2017/05/12
「京都ぎらい」の著者が言う。「京都は没落の先進地帯」
国内外の観光客を集める京都。でも、観光客への不満の声を聞くと、気になってしまう。「京都人は、本当…
2017/05/11
現地から「援助より投資を」
日本企業に出遅れ感も 「もう援助は必要ありません。日本企業の皆さん、ぜひ投資して下さい」。ここ…
2017/05/11
アンコールワット 遺跡保護と観光の両立は
世界最大の石の神殿、カンボジア・アンコールワット。世界中から観光客が集まる人気の観光地だ。だが…
2017/05/10
トルクメン人の村での思いがけない休暇
イラン北東部、トルクメニスタンとの国境に近い広大なトルクメン・サハラにポツリと佇むハリッド・ナ…
2017/05/10
オリバー・ストーンはなぜトランプに期待し、そして失望したのか~シネマニア・リポート[番外編]
『なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか』(幻冬舎新書)。…
2017/05/09
観光と地元 カンボジアで見た課題
観光地に人が集まり始めると、その地域の外からヒトもカネもやってくる。ホテルを始めたり、レストラ…
2017/05/09
第6回「シネマニア・サロン」の参加者を募集します
GLOBEウェブ版で連載中の「シネマニア・リポート」筆者の藤えりか記者(写真)がみなさんと語る「…
2017/05/08
京都市、独自に通訳ガイド育成中
外国からの観光客が急増し、対応に追われる京都市。打ち出した対策のひとつが、外国語で市内を案内す…
2017/05/08
「1984」と「リキッド・モダニティ」
社会学者ジグムント・バウマンの問うたこと(下) 前稿では、バウマンの議論が現代の「トランプ現象…
2017/05/06
巨匠と考える台湾・香港映画の未来/強まる中国大陸の存在感~『台北ストーリー』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#44] 藤えりか 中国語の映画とい…
2017/05/06
「1984」と「リキッド・モダニティ」
社会学者ジグムント・バウマンの問うたこと(上) 今年のはじめ、ジグムント・バウマンという一人の…
2017/05/05
壁がなければ銃弾を―増える自警団から考える「私たち」の移民問題 ~『ノー・エスケープ 自由への国境』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#43] 藤えりか 「国境に壁を作れ…
2017/05/05
Sports記者 稲垣康介 02
シャラポワの復帰から見えること 注目度の高さは格別なんだな、と感じた朝でした。 ロンドンで働く…
2017/05/04
軍事社会学者 北村淳 02
トランプ政権の100日、軍事戦略いまだ描けず 「偉大なアメリカの復活」を旗印にして大統領の座を…
2017/05/03
白人たちはなぜ貧困化したのか 松井博 #02
近年アメリカでは、白人中年男性の自殺が目立って増えています。原因は白人の地位の低下です。プライ…
2017/05/02
ルペン王国の内側で―エナンボモン再訪
フランス大統領選の第1回投票が4月23日にあり、欧州連合(EU)の統合推進を掲げるエマニュエル…
2017/05/01
中国人が見る京都
1日目 - 舞妓あそび体験 - チン、トン、シャン……。三味線の音にあわせ、金びょうぶのステー…
2017/05/07
まず、韓国へ
最初に向かったのは韓国である。 99年以降、視聴率50%超の番組「宮廷女官チャングムの誓い」な…
2017/05/07
[突破する力] 南壮一郎/Minami Soichiro
かつて日本の転職は、仲介会社やヘッドハンター任せだった。即戦力を求める企業は、人材が紹介されて…
2017/05/07
[一食一会] ケバブ(インド・ニューデリー)
私は週に一度はインドカレーを食べる。それほど好きだ。インド行きの予定を入れた後、胃の調子を万全…
2017/05/07
[世界の書店から] 熱い社会に温かいことば@ソウル
イ・キジュのエッセー『ことばの温度』は、昨夏の刊行当初はあまり注目を集めなかったが、秋以降じわ…
2017/05/07
[世界の書店から] 元大統領が描く兵の肖像@ニューヨーク
『Portraits of Courage』は、第43代米国大統領ジョージ・W・ブッシュによる…
2017/05/07
"The Real Calexit: Californians leaving for lower-cost locales"(現実のカレグジット:安さ求めてカリフォルニアを去る人々)
リベラル派の市民が多いカリフォルニア州から気になる話題をひとつ。カリフォルニア州が米国からse…
2017/05/07
[Sports] イランのレスリング 敵対する米国との懸け橋に
政治的に対立を続けるイランと米国。そのイランで開かれたレスリングの国際大会で、イラン人観衆から…
2017/05/07
[映画クロスレビュー] 『カフェ・ソサエティ』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ 舞台は1930年代の米国。ニューヨークの地味な青年…
2017/05/07
硫黄の煙がうみだす妙味 温泉タマゴが彩るイースター
キリストの復活を祝うイースターは、タマゴが脚光を浴びる年に一度の祝祭の日。 今年、筆者が思いを…
2017/05/07
[私の海外サバイバル] 停電、断水、ネット不通ニモマケズ@ヤンゴン(ミャンマー)
ON ヤンゴンには2014年から、8歳と10歳の娘とともに駐在しています。ホテルレストラン事業も…
2017/05/07
[NYT Magazineから] 思い出せない本を探す
ここ数カ月、私の周りの人たちは、情報を回避するという入念な儀礼で日々の生活をいっぱいにしている…
2017/05/07
韓国のデモはなぜ盛り上がったか
前大統領の朴槿恵を弾劾と罷免に追い込んだのは、昨年秋から続いた大規模な街頭デモでした。なぜ、韓国…
2017/04/28
大地を感じ、太陽を見ろ アーティスト 栗林隆 #02
世の中がギスギスしだしている今日この頃、気分を変えて、連載二回目の今回は、自然との関係の話をし…
2017/04/28
「アフリカ」という選択
アフリカ進出「昔は考えもしなかった」 「アフリカでのビジネスに取り組み始めたことで、私たちの会…
2017/04/27
[世界の書店から] 元大統領が描く兵の肖像@ニューヨーク
『Portraits of Courage』は、第43代米国大統領ジョージ・W・ブッシュによる…
2017/05/07
米国へ渡ったヤズディの「家族会議」
「米国に残って幸せになると思う?イラクに一緒に帰ろう。私が必ず2人の面倒を見るから」 夜中2時…
2017/04/26
ディズニー映画『美女と野獣』でLGBT
全国で公開中の米ディズニー映画『美女と野獣』(原題: Beauty and the Beast)…
2017/04/20
イノベーションの「生態系」
韓国の朴槿恵前政権は、中小企業やベンチャー企業を育てるための「創造経済革新センター」を全国17…
2017/04/25
「決められた未来」を変えるには
今後、日本より速いスピードで若者が減り、高齢者が増えていく韓国。人口からみた韓国の明日について…
2017/04/24
発電大国ラオス、国内電力は「輸入頼み」
水力発電所の建設ラッシュが続き、今や国内の電力消費量の4倍も発電しているラオス。でも実は、自力…
2017/04/23
海外移住めざして大卒が溶接工に
韓国に移り住んだ外国人、外国に移住する韓国人の実態について、ソウルにある国際移住機関(IOM)…
2017/04/22
高炉の火が消える―鉄冷えの町アイアンジュ
大統領選を前にしたフランスを旅する遠藤乾・北海道大学教授は、ポピュリスト政党「国民戦線」の本拠地…
2017/04/21
「もしいま、マスードが生きていたら」
一般人を巻き込んだテロや、国家による無差別爆撃が起こり、世界情勢は混沌を極めている。アフガニスタ…
2017/04/21
ディズニー映画『美女と野獣』でLGBT
全国で公開中の米ディズニー映画『美女と野獣』(原題: Beauty and the Beast)…
2017/04/20
The All-Male Photo Op Isn't a Gaffe. It's a Strategy.(男ばかりの写真公開。うっかりでなく狙い通り)
この筆者が話題に取り上げたのは、ペンス副大統領がツイッターに掲載した1枚の写真だ。トランプ大統…
2017/04/19
韓国から北欧へ
4月2日発行のGLOBE巻頭特集「韓国のあした」で、北欧への移住を夢見る韓国人が増えていると紹…
2017/04/18
傷んだ地方都市―ルーベの長い黄昏
遠藤乾・北海道大学教授は、前回報告したポピュリスト政党「国民戦線」(FN)の本拠地エナンボモンか…
2017/04/17
南スーダンPKO撤収「非常に困惑した」
日本政府が自衛隊撤退を決めた南スーダンなど、世界中で医療援助をしている国際NPO「国境なき医師団…
2017/04/17
3月特集「自閉症を旅する」に読者から反響続々
3月5日のGLOBEで掲載した「自閉症を旅する」には、たいへん多くの反響が寄せられました。お便…
2017/04/17
次の10年、韓国移民政策の転換期に
韓国では国際結婚の家庭やその子ども、外国人労働者を「多文化」と呼んでいます。年々、多文化の人た…
2017/04/16
ブータン・ラオス 電力立国の成算
ヒマラヤの山国ブータンやメコン川が流れるラオスといった内陸の途上国が、周辺国への電力輸出に活路…
2017/04/14
若く明るい極右―FNの町エナンボモン
炭鉱都市や鉄鋼都市が連なるフランスの北部から北東部にかけては、かつてこの国を支えてきた産業地帯で…
2017/04/13
外国人労働者がいないと回らない
韓国政府は「雇用許可制」を2004年から始め、原則5年未満の期間で外国人労働者を受け入れていま…
2017/04/13
中国、電力網の世界戦略 その深謀、事情
世界に先駆けて超高圧(UHV)送電網の商業運転に成功し、いまや世界全体の電力網の連結を呼びかけ…
2017/04/12
人工知能は心をもてるか?/「人間の心とは何か」を問う
GLOBEとアカデミーヒルズの共催イベント「Breakthrough『突破する力』」第11回が…
2017/04/11
パスポートを隠されたり暴力を受けたり
特集の記事「内なる外国に向き合う『多文化』」でみたように、韓国では地方で国際結婚の子ども、韓国…
2017/04/11
南スーダンPKO撤収 「常任理を目指すには持続力が足りない」
日本が初めて自衛隊をカンボジアの国連平和維持活動(PKO)に派遣して今年、25年を迎えた。当時、…
2017/04/10
移民・難民に扉を閉ざす欧州に重ねて~『午後8時の訪問者』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#42] 藤えりか ミステリーかと思…
2017/04/09
自閉症の青年が教えてくれる、多様性と可能性~『ぼくと魔法の言葉たち』
シネマニア・リポート Cinemania Report [#41] 藤えりか 私の親友の娘さん…
2017/04/08
金融界を支配していたのは「欲」ではなく「恐れ」
トランプ大統領の登場、欧州で吹き荒れるポピュリズムの嵐。世界を揺るがす出来事の「予兆」だったと…
2017/04/07
電力網に潜むリスク 「国際連系線はよく切れる刃物」
国境を越えてつながり、情報技術によるスマート化も進む電力網に落とし穴はないのか。国際エネルギー…
2017/04/07