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[第130回]"Good News Liberal-Arts Majors: Your Peers Probably Won't Outearn You Forever" 「文系の学生に朗報:理系との収入格差は永久には続かない」

(9月11日付、ウォールストリート・ジャーナル紙)

ロッシェル・カップ



今年のニューヨーク市立大学の学位授与式で、帽子に「私を雇って」と書いた学生 =Reuters

米国では近年、大学の学費があまりに高騰し、学生とその親たちは、学業への投資が将来どんな利益を生むかにとても敏感だ。そのため、liberal−arts(文系)離れが目立つ。高い収入が見込めると思われている理系や実学を専攻する傾向が高まっているのだ。そんな中、この記事は文系学生にとって朗報だろう。


英語や社会学などの文系で、仕事の経験が5年以内の人の平均年収はおよそ3万9000ドル。これに対し、財政学専攻は5万2000ドル、看護専攻は5万7000ドル、コンピューター科学専攻だと6万3000ドル。文系学生は、ビジネス専攻や理系の同級生が自分たちよりoutearn(収入が上回る)ことを気にしているかもしれない。

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