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ギタリスト、アーティスト MIYAVIが信じるWow!から生まれる希望「なにもない、ゼロ。それが原動力」


3月、東京・恵比寿のライブホール。上海やロンドン、モスクワなど世界28の都市を回るワールドツアーの皮切りとなる公演で、900人の観客を前にしたMIYAVI(36)がいた。引き抜いた日本刀のように高く掲げたエレキギターを超速で弾きながら、流れるような英語で歌い上げる。180センチを超える長身に細身のパンツ。欧米で定着した「サムライ・ギタリスト」という異名がしっくりくる姿と、曲の間に繰り出す関西弁のしゃべりとのギャップに、インタビューで語った言葉が、よみがえった。「自分には何もなかった。それが、何かを生み出す一番の原動力なんじゃないか」



(次ページへ続く)

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