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[No.184]小沼大地/Konuma Daichi


ビジネスパーソンが途上国の現場に飛び込み、仕事のスキルを生かして現地の社会起業家やNGOと共に課題解決に取り組む。小沼大地(34)が率いる「クロスフィールズ」は、そんな研修プログラムを現地に「留」まり「職」務に取り組む「留職」と名付け、これまでに30社の110人を送り込んできた。


参加者は不自由が多い環境で課題解決に取り組む。日本と違い、ゼロから自分で設計し、進まねばならない。「パソコンルーム」のはずが台所だった、いるはずのスタッフが辞めていた……。日本で綿密に計画していっても、現地では事情が違うということもしばしばだ。想定外は当たり前、会社の常識は通用しない。そんな中、現地のNGOリーダーらの熱い思いに心が動かされ、「会社」から「社会」へと視野が広がっていく。研修を終えた参加者は、口々に「仕事と社会課題を接続したい」「会社を社会的企業に変えたい」と語りだす。

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