Issue of the month

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ジョコビッチの涙

それは愛国心なのか
思わず目を疑った。絶対的な強さを誇ってきたテニス界の王者が感情を抑えきれず、号泣していた。全米…
2016/12/04

New Posts

デザインという武器を配る
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/18
ビジネスの仕組みに変化が必要
AI時代の到来に、私たちは、どう向き合っていけばいいのだろうか。技術進歩がもたらす経済・雇用の…
2017/01/17
極彩色が好きだけど、彩りは不要? カンボジア人の野菜の好み
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第36回] 我々が運営している海外インターンシップ…
2017/01/16
人工知能の進化に期待大――GLOBEチャットボット・アンケート結果をご報告します
1月8日発行の特集「人工知能を愛せますか?」に先立ち、GLOBEでは昨年12月13日~30日、…
2017/01/16
「AIを擬人化すべきではない」
いま、各国で人工知能(AI)開発が進められています。私たちはこれまで技術革新を歓迎し、順応してき…
2017/01/13
地域の課題解決へ仕組みを考える
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/12
テロでなく、文化や歴史を
中東やアジアなどに暮らすイスラム教徒の素顔を描いた作品を集めた「イスラーム映画祭2」が1月から…
2017/01/11
デザインと科学技術をつなぐ
2月5日発行のGLOBE190号は巻頭で「デザイン」を特集します。紙面に先立ち、私たちの取材に…
2017/01/10
AI時代を生きる
2050年、人工知能(AI)を搭載したロボットと人間が結婚する──。そう断言する学者がいると知…
2017/01/08
年に3回お正月があるカンボジア。正月料理は、カレー?
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第35回] あけましておめでとうございます。 私は…
2017/01/09
「シネマニア・サロン」を開催
GLOBEウェブサイトで連載中の「シネマニア・リポート」。筆者の藤えりか記者がみなさんと語る「…
2017/01/08
年始の誓いか、おせち作りか マイケル流、新年の迎え方
総合格闘技なみに危険な餅つき、 目に美しく、甘さと辛さが同居するおせち料理。 日本の正月の伝統…
2017/01/08
[見出しを読み解く] "Why Blue States Are the Real 'Tea Party'" 「ティーパーティー運動は民主党支持州のもの?」
米国独立運動のきっかけにもなった1773年のボストン茶会事件にちなんで名付けられたtea pa…
2017/01/08
難民生活は長期化、20年も/支援と開発の両方が必要に
難民を取り巻く状況が変わってきている。 国連は難民支援と開発計画を組み合わせた新たなアプローチ…
2017/01/08
[NYT Magazineから] 姉が「ふるさと」と呼んだ難民キャンプの、いま
去年の春、姉のマーヤンが11年ぶりに僕たち家族に会いに来てくれた。僕たちは25年前にソマリアの…
2017/01/08
[映画クロスレビュー] 『沈黙−サイレンス−』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ キリシタン弾圧が激しさを増す江戸初期、ポルトガルの…
2017/01/08
[世界の書店から] 元大統領の思わぬ素顔@パリ
2期14年間にわたって大統領の座にあったフランソワ・ミッテランには、第2の家庭があった。『Le…
2017/01/08
[世界の書店から] 綱紀粛正が強まるいま@北京
書籍のベストセラーはある面でその社会の空気を反映するものであり、時代の現実や人々の気持ちと浅か…
2017/01/08
[私の海外サバイバル] 故宮の宝物をデジタル技術で保存・公開@北京(中国)
ON 凸版印刷は2000年、中国・北京で故宮(紫禁城)の宝物や建築物をデジタル技術で保存・アー…
2017/01/08
[駅・Terminal] スランヴァイルプールグウィンギルゴゲリッヒルンドロブールスランティシリオゴゴゴッホ駅(通称・スランヴァイルプール駅)
英国は四つの「国」からなる連合王国だ。そのうちの一つ、小国ウェールズ北部に、変わった名前の駅が…
2017/01/08
[Sports] キルギスの誇り 全世界遊牧民競技会
かつてアジアから欧州にいたるユーラシア大陸を席巻した遊牧民族。その伝統を伝える世界大会が中央ア…
2017/01/08
巡礼者たちのその後 それぞれの一歩
現代の巡礼者は何を求めて歩くのか。10年前から四国遍路をしている私は昨夏、それを探る「Re:s…
2017/01/08
南スーダンで和平を見守る(番外編) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発している。日本…
2017/01/08
人工知能と暮らす。そんな未来について考えた
8日発行のGLOBEの巻頭特集は「人工知能を愛せますか?」。元日から、中国の囲碁サイトでトップ…
2017/01/08
アルファ碁の強さとは 深層学習で身につけた「大局観」
人工知能(AI)に関する昨年の最大のニュースはなにか。多くの人が、英ディープマインド社の囲碁A…
2017/01/07
「人工知能」特集、BS朝日で22日(日)放送
BS朝日が毎週日曜日に生放送する報道番組「いま世界は」は、GLOBEの巻頭特集を発行日の夜に番…
2017/01/08
人工知能(AI)は大きなチャンス――中国のAI研究者に聞く
初めての人工知能(AI)ブームに沸く中国。強みは、13億という巨大な人口が日々生みだすデータをほ…
2017/01/06
「AI失業」にどう立ち向かうか
人工知能(AI)の進化によって人間の仕事が奪われる、という指摘があります。その先に待っているのは…
2017/01/05
「シネマニア・サロン」の参加者を募集します
GLOBEウェブサイトで連載中「シネマニア・リポート」。筆者の藤えりか記者(写真)がみなさんと…
2017/01/05
人工知能と暮らす未来へ
1月8日に発行するGLOBE新年第1号、巻頭特集は「人工知能を愛せますか?」です。爆発的な進化…
2017/01/04
世界の働き方
2月5日発行GLOBEのルポRe:searchでは、グローバル時代における「もう一つの」働き方…
2017/01/03
米主導の世界秩序の行方、流動的に/ポピュリズム、制御難しい
「米国第一」を掲げ、同盟国に負担増を求めたり、自由貿易を見直そうとするトランプ大統領の誕生は、…
2017/01/02
あけましておめでとうございます。
みなさま、ご機嫌麗しく新年をお迎えのことと存じます。 GLOBEをご愛読いただき、ありがとうご…
2017/01/01
村上春樹の小説は「イケアのソファ」か?
2009年、村上春樹がイスラエル最高の文学賞であるエルサレム賞を受賞した際、村上を最も強く推し…
2016/12/31
ニッポンの大転換 子どもを施設から家庭へ/産まなくても「親になる」という選択
親と暮らせず、保護を必要とする子どもは日本に4万人以上。その8割以上が施設で暮らしています。2…
2016/12/30
シネマニア・リポート Cinemania Report [#26] 藤えりか
出資者の変更要請をも突っぱねたとは頭が下がる。熱心な人道支援でも知られる英俳優コリン・ファース…
2016/12/29
「暴露の世紀」に生きる私たち
私たちは「暴露の世紀」に生きている、という。オバマ米大統領は2016年12月中旬、ロシアのプー…
2016/12/28
世界の働き方
2月5日発行GLOBEのルポRe:searchでは、グローバル時代における「もう一つの」働き方…
2016/12/27
[第133回]“Will the fashion community warm up to Melania Trump?” ファッション業界はメラニア・トランプを歓迎する?
米大統領夫人が身につけるものは、そのブランドの売り上げを左右するほど多大な影響力がある。次のフ…
2016/12/26
シネマニア・リポート Cinemania Report [#25] 藤えりか
このところジャズ映画の公開が続く。23日にはジャズの帝王、故マイルス・デイヴィスの空白期を描い…
2016/12/23
北欧の"幸せ"テーマにGLOBEイベント③
 12月2日に東京都内で開かれたトークイベント「世界一幸せ?北欧社会のリアルを読み解く」(GL…
2016/12/22
北欧の"幸せ"テーマにGLOBEイベント②
 12月2日に東京都内で開かれたトークイベント「世界一幸せ?北欧社会のリアルを読み解く」(GL…
2016/12/21
北欧の"幸せ"テーマにGLOBEイベント①
 12月2日に東京都内で開かれたトークイベント「世界一幸せ?北欧社会のリアルを読み解く」(GL…
2016/12/20
ベトナム人に有名な日本人「ドレーモン」
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第34回] ベトナム・ホーチミンシティは、2014…
2016/12/19
シネマニア・リポート Cinemania Report [#24] 藤えりか
非人道的だったのはナチスだけではなかった――。デンマークが戦後長らく、半ばふたをしてきた負の歴…
2016/12/17
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(13)
今回のアメリカ大統領選では、戸別訪問に力を入れたヒラリー・クリントン陣営に対し、候補者本人がツ…
2016/12/16
カストロはつぶやいた。「チェ・ゲバラは早く死んで幸せだった」
「チェ・ゲバラは早く死んで幸せだった」――。先月90歳で亡くなったキューバのフィデル・カストロ…
2016/12/15
「民主党支持者として民主党に強い怒り」
日米関係を半世紀にわたってみてきたコロンビア大学政治学名誉教授のジェラルド・カーティス氏が11…
2016/12/14
シネマニア・リポート Cinemania Report [#23] 藤えりか
残念なニュースだ。今年の米サンダンス映画祭でグランプリと観客賞に輝いた話題の米映画『バース・オ…
2016/12/09
有権者は何を思ったか~それぞれの8年~
 8年前の2008年、アメリカの人々は「希望」と「変化」を求めて、バラク・オバマを大統領に選んだ…
2016/12/13
アジアの空港ラウンジに見る、「おもてなし」事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第33回] 私はカンボジアと日本に家を持ち、日本法…
2016/12/12
北欧の"幸せ"テーマにGLOBEイベント
GLOBE編集部、株式会社KADOKAWA、フィンランド大使館の共催によるトークイベント「世界…
2016/12/09
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(5)
「ポピュリスト」と呼ばれる政治家に、私たち有権者はどう向き合うべきでしょうか。前・大阪市長の橋…
2016/12/08
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(4)
かつて「ポピュリスト」と評された前・大阪市長の橋下徹。インタビューの詳報4回目では、トランプに…
2016/12/07
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(3)
メキシコとの国境に「壁」をつくるとぶち上げたかと思えば、国内の反体制派を武力で弾圧してきたシリ…
2016/12/06
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(2)
「自由の国」のはずの米国が、じつは、自由にモノを言えない社会になっている--。前・大阪市長の橋…
2016/12/05
極私的 一番刺激的で、一番不味かった国、キューバ。
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第32回] 極私的 一番刺激的で、一番不味かった国…
2016/12/05
前大阪市長・橋下徹インタビュー詳報(1)
日本にも「ポピュリスト」と呼ばれた政治家がいました。大阪府知事、大阪市長を8年近くにわたって務…
2016/12/04
「トランプのアメリカ」
アメリカの都市を歩くと、通りを一本隔てただけで、がらりと街並みが変わるときがある。景観や治安だ…
2016/12/04
世界の人々を魅了する 日本人のクレイジー・ラブ
日本を訪れる外国人観光客は今年、2000万人を突破した。 17年前、日本に恋をした筆者が明かす…
2016/12/04
[見出しを読み解く] "Throw back this throwback: Retire the Cleveland Indians Chief Wahoo logo" 先祖返りは投げ返そう:「ワフー酋長」への引退勧告
この見出しは、2つの似た表現を使ったところに遊び心が垣間見える。テーマにちなみ野球の投球を連想…
2016/12/04
[NYT Magazineから] ビュイック
父が「ビュイック ルセイバー」を自宅に乗り入れるとき、いつも誇らしげだった。シャンパンカラーの…
2016/12/04
[世界の書店から] 歴史を貫く24本の「道」@ロンドン
『The Silk Roads』 シルクロードを歴史認識の中心に置け、と説く啓蒙の書である本書…
2016/12/04
[世界の書店から] 父親不在の幼年時代@ミュンヘン
『Raumpatrouille(宇宙パトロール)』の著者のマティアス・ブラントは1961年生ま…
2016/12/04
[駅・Terminal] 韓国・ソウル駅
ソウル駅で途中下車した彼の手には、「日本國有鐵道 東京—ベルリン 乗車船券」があった。1936…
2016/12/04
[私の海外サバイバル] 愛犬と共に創作@パリ(フランス)
ON パリは話しかけられることがとても多い街です。アーティストは画廊の人や文化人たちとの出会い…
2016/12/04
広がる「社会的インパクト評価」/社会をどう変えたか測定する
NGOなどの活動が、どのような効果をもたらしたかを測る 「社会的インパクト評価」が世界的に広が…
2016/12/04
[映画クロスレビュー] 『ヒッチコック/トリュフォー』
(公式サイトはこちらからどうぞ) みどころ 『大人は判ってくれない』で仏ヌーベルバーグの寵児(…
2016/12/04
[突破する力] 酒井美直/Sakai Mina
「Spectacular(壮大)!」「very unique and creative(とても…
2016/12/04
[Sports] 43年間もタイトルに無縁 ニックス、逆襲なるか
米ニューヨーク。カネと人が集まる世界有数の大都市を本拠にしながら、 長きにわたって「王者の地位…
2016/12/04
広場は叫ぶ/ソウル、朴槿恵大統領退陣を求めるデモの現場から
韓国のソウルで毎週土曜日に行われるデモは12月3日で6回目となる。デモの様子はワイドショーや週…
2016/12/03
ジョコビッチを涙させた正体~読者のみなさまにプレゼント
リオデジャネイロ五輪を現地で取材して、興奮や感動のシーンに幾度も遭遇した。そのなかで、脳裏に焼…
2016/12/03
シネマニア・リポート Cinemania Report [#22] 藤えりか
メリル・ストリープ(67)主演の『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』(英、原題: Flor…
2016/12/01
トランプがきた 【6】
トランプ、「政治を変えてくれそう」――12月特集に向けた緊急チャット・アンケート、結果を報告し…
2016/11/30
中国人社員、日本語の電話応対コンクールで入賞
グローバル化で海外から優秀な人材がやってくるのは日本も同じ。日本企業の社員同士が日頃の電話応対…
2016/11/29
あなたの訪れたインド料理屋の店員もネパール人かも
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第31回] 世界中どこにでもある料理屋さん、極私的…
2016/11/28
シネマニア・リポート Cinemania Report [#21] 藤えりか
黒人が主流を占めるジャズの世界に白人が挑むと、どんなことが起きるか――。米ジャズ・ミュージシャ…
2016/11/26
シネマニア・リポート Cinemania Report [#20] 藤えりか
コンピューターグラフィックス(CG)か手描きか--。アニメーションの世界をのぞくと、そんな議論…
2016/11/25
「リベラリズムとデモクラシーは相性が悪い」
グローバル化や技術の進歩による先進国の中間層の没落は、ポピュリズム政党の台頭などを招き、国際社…
2016/11/24
トランプがきた 【5】
「俺たちは嘆かわしい人間じゃない」 ニューヨークとは対照的に、次に訪れたオハイオ州では、「これ…
2016/11/23
[見出しを読み解く] Holiday shopping: The battle over ‘Black Thursday’ 「ホリデーショッピング:『黒い木曜日』をめぐる競争」
アメリカでは伝統的に、感謝祭(11月の第4木曜日)の翌日である金曜日がクリスマスショッピングを…
2016/11/22
無業者に潜む「健診難民」リスク
グローバル化が進むなか、製造業の撤退が相次ぐ東京・多摩。非正規雇用の割合も都心部より高まってい…
2016/11/22
東南アジアで食器を消毒する方法
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第30回] フィリピンの画期的なスプーン消毒法。東…
2016/11/21
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(12)
11月8日に投票されたアメリカ大統領選は、米メディアの大方の予想を裏切って、共和党のドナルド・…
2016/11/19
「アメリカ・ファースト」の恐ろしさ
外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一氏が11月14日、コメンテーターとして出演しているBS朝日の…
2016/11/18
シュポンタンは権力と対立する概念かも
『シュポンタンであること』の著書があり、ドイツ南部ミュンヘンで長年セミナーを主宰している劇団座…
2016/11/18
トランプがきた 【4】
トランプ候補の米大統領選勝利を受けて、カリフォルニア大学(UC)バークリー校ジャーナリズム大学…
2016/11/17
「大学信仰」をやめて、手に職を
グローバル化や技術進歩で広がる格差をどうするか。よく言われる答えは高等教育を充実させ、社会移動…
2016/11/16
トランプがきた 【3】
Not my president! トランプ氏の大統領選勝利後、アメリカの主要都市では抗議のデ…
2016/11/15
参入障壁の低さは過当競争を招く 激烈!カンボジアレストラン事情
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第29回] カンボジア、プノンペンにて、ひっそりと…
2016/11/14
トランプがきた 【2】
入国審査で「この国の愚かさを取材に来たのか」 アメリカ・ニューヨークに着きました。ニューアーク…
2016/11/11
シネマニア・リポート Cinemania Report [#19] 藤えりか
これほど心身ともに屈強で、男性の助けなどなしに敵を倒すヒロインは、とりわけ現代アクション映画で…
2016/11/11
トランプがきた 【1】
トランプ生んだ「もう一つの宇宙」 いま、成田空港の搭乗ゲートでこの原稿を書いています。これから…
2016/11/10
南スーダン 和平を見守る現場から (4) 
アフリカの南スーダンは、約40年の内戦を経て独立した後も、一部の地域で戦闘が散発しています。日本…
2016/11/11
日本のジェンダー・ギャップに驚き 
民主化運動を経て新政権が発足してから初めての訪問。アウンサンスーチー国家顧問兼外相が来日し、1…
2016/11/10
少子化を克服したフランスから学べる?
少子化に歯止めがかからない日本。一方で、フランスは過去10年間、合計特殊出生率(ひとりの女性が…
2016/11/08
カンボジアのカレーは福岡のサッカースタジアムで売れなかった! 顧客志向の大切さを改めて考える
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第28回] 前回、カンボジアのカレーを日本で売るた…
2016/11/07
「手綱」を取り戻す
欧州や米国で渦巻くグローバル化への反発や怒りは、日本では目立たない。では何も起こっていないのか…
2016/11/06
男と女
久しぶりの日本で真っ先に感じたドイツとの違いは、オシャレな女性が圧倒的に多いことだ。時と場所に…
2016/11/06
村上春樹と、「女の子の死」
村上作品では人の死、中でも特に「女の子の死」がよく描かれる。なぜなのだろうか。「女の子を殺さな…
2016/11/01
出張、サムライカレー!カンボジアのカレーを日本人に受けるようにカスタマイズしてみた!
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第27回] 我々は普段カンボジアでカレー屋をやって…
2016/10/31
巡礼と観光編②
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/10/31
巡礼と観光編①
9世紀以来の歴史を誇るサンティアゴ巡礼の道と四国遍路は第2次大戦後、ともに巡礼者がほとんど姿を…
2016/10/30
シネマニア・リポート Cinemania Report [#18] 藤えりか
今年は南米コロンビアが2度、世界で大きく注目された。サントス大統領(65)が内戦終結をめざすな…
2016/10/28
巡礼者群像編⑤
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/28
巡礼者群像編④
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/27
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(10)
共和党のドナルド・トランプ候補と民主党のヒラリー・クリントン候補が激しく争うアメリカ大統領選は…
2016/10/26
巡礼者群像編③
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/26
巡礼者群像編②
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/25
「村上迷」と「村上狂」
村上作品が最も人気のある国の一つ、台湾では「村上迷」と「村上狂」という二種類の村上ファンがいる…
2016/10/21
巡礼者群像編①
スペインのサンティアゴ巡礼の道と、日本の四国遍路。ともに9世紀に端を発した東西の巡礼路をたどる…
2016/10/23
村上春樹はシェークスピアと同じ
米国でも出版されればベストセラーになる村上春樹の作品。その特徴はなにか。英国の人気雑誌「グラン…
2016/10/20
海野教授の 歩いてわかった アメリカ大統領選(9)
11月8日の投票日まで1カ月を切ったアメリカ大統領選。共和党のドナルド・トランプ候補は女性蔑視…
2016/10/18
ウニは貧乏人の食べ物!?「世界じゃこれは、ゲテモノ料理!?」
もりぞおの『サムライカレー、世界を喰らう!』[第25回] 日本料理がいくらでも食べられるカンボジ…
2016/10/17
北朝鮮でスマホ人気
9月9日に5回目の核実験を行い、米本土を攻撃できる核搭載型の弾道ミサイル開発を進める北朝鮮。国…
2016/10/15
「君の名は。」と「村上春樹」
GLOBEの村上春樹特集「不安な世界をハルキが救う」を取材・執筆した私が、大ヒット中の新海誠監…
2016/10/14
「村上春樹なんて誰も知らなかった」
米国での成功を足がかりに世界的なベストセラー作家となった村上春樹。米国に進出してまもない時期か…
2016/10/13
「心の解毒剤」となるのか
なぜ、村上文学は世界中の人々から求められるのか。緊張と対立が絶えないイスラエルの地で、心に問題…
2016/10/12