家庭のあたたかさを知らない
子どもたち。
当たり前の日常が得られない
子どもたち。
それぞれの事情で家族と
離れて暮らす
子どもを自分の家庭に迎え入れ、
さまざまなサポートを受けながら
養育するのが「里親制度」です。

里親MOVIE
里親STORY
CASE1
川嶋あいさんの場合
親子の葛藤、「引き出しに置いておく」ことで前に進めた
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CASE2
坂本洋子さんの場合
子どもたちとの出会いは宝、勇気を持って踏み出して
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CASE3
眞鍋かをりさんの場合
眞鍋かをりさんが子育てで大切にする「幸せになる力」って?
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CASE4
渡邊守さんの場合
これからの里親制度充実は、地域力がカギ
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CASE5
林浩康さんの場合
子どもの「生きる力」を育む里親家庭
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CASE6
斎藤さん夫婦の場合
あきらめないで! 里親ネットワークで乗り切ろう
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CASE7
あのあやのさんの場合
きっかけさえあれば誰でも里親になれる
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CASE8
大場雅琴さんの場合
家族の気持ちそろえて ママ友も力になった
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里親について

現在、日本にはさまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもが約4万5千人います。そのうち里親家庭等で暮らしている子どもは約2割です。あたたかい家庭を必要としている子どもたちに、安心感と健やかな育ちを提供することが重要です。

あなたも里親について、
一緒に考えてみませんか?

さまざまな迎え入れ方
があります
養育里親

18歳未満の子どもを、家庭に戻るまでの間や自立するまでの間、養育します。期間は1年以内の短期の場合もあれば、それ以上の長期の場合もあります。

養子縁組里親

養子縁組を結ぶことが前提です。養子縁組が成立するまでの間、里親として一緒に生活します。

季節・週末里親

週末や長期休暇などに、数日から1週間ほど子どもを養育します。平日は子どもとの時間が取れない人や、最初から長期で養育するのが不安な人などに向いています。

子どもを迎え入れるまでの
4ステップ
STEP1
相談
児童相談所や里親支援機関に相談を。里親の条件や手続きなどを説明します。
STEP2
研修・家庭訪問
児童養護施設や乳児院などでの実習を含む数日間の研修と、家庭環境の調査があります。
STEP3
登録
都道府県等の審査を経て、里親として登録されます。
STEP4
交流
面会や数時間の外出、宿泊などで、子どもと一緒に過ごします。
子どもを家庭に迎え入れる
養育費が支給されます

子どもを育てるために必要な生活費、教育費、医療費などが支給されるので、安心して養育できます。

里親手当1人あたり 9万円/月
生活費乳児  約6万円/月 
乳児以外 約5万2千円/月

※養育里親の場合。
※その他、教育費や医療費なども支給されます。

里親Q&A
特別な準備が必要なの?

所定の研修を受け、子どもに適した住環境があるなどの要件を満たしていれば、特別な準備は必要ありません。保護を必要とする子どもに寄り添い、あたたかい愛情と正しい理解をもって接することができれば大丈夫です。

共働きでも大丈夫?

基本的に問題ありません。ただし、子どもの養育に支障がでる場合は調整が必要なこともあります。親と離れて暮らすことになった子どもの気持ちに寄り添うことが大切です。

実子がいても里親になれる?

なれます。実の子どもに里親になることを伝え、理解を得たうえで、新しい家族を迎えるのが理想です。実の子どもの年齢や性別を考慮して、委託する子どもを決めることもあります。


10月10日里親制度・特別養子縁組制度シンポジウム 林浩康教授(日本女子大学)の解説資料はこちらからダウンロードできます。

デジタルリーフレット

児童相談所 相談専用ダイヤル

0570-783189なやみいちはやく

本事業は里親制度広報啓発事業として実施しています(実施主体:朝日新聞社・厚生労働省補助事業)