GLOBEの歩き方

GLOBE総合ガイド

 ようこそ、GLOBEのウェブサイトへ!

 このサイトは、世界の様々な話題を、掘り下げた取材で伝える「朝日新聞GLOBE」をデジタル版でお楽しみいただくサイトです。

 毎月第1、第3日曜日に発行している紙面の内容を、デジタル版でも独自のレイアウトでお届けします。GLOBEのウェブサイトは、これまで新聞紙面の発行から数日遅れで記事を載せてきましたが、2012年2月5日発行号からは、新聞発行日当日の朝に記事を読めるようにしました。

 内容の充実も図りました。紙面で未掲載の写真や動画を数多く掲載し、紙面にはないWEBオリジナル記事もお届けします。また、すべての記事ページにフェイスブックコメント機能をつけるなどソーシャルメディアとも連動。一部の記事は英訳も提供(日本語記事より掲載は遅れます)します。

 以下に、サイトの基本的な構造を説明しながら、サイト内を歩くときのちょっとしたコツを記してみました。サイト散歩の参考にしていただければ、と思います。

 なお、記事全文の閲覧には、GLOBEデジタル版の購読手続きを済ませたログインIDを使って「ログインする」必要があります。朝日新聞デジタル購読者の方は、申し込み手続きなしでご利用いただけます。

トップページの構造
まず、GLOBEサイトのトップページは、大きく分けると
(1)最新情報、(2)最新号の特集テーマ、(3)連載の最新ページ、(4)特集バックナンバー
の4コーナーに分かれています。

下の画像が、トップページの1例です。

 

赤い枠で囲った場所が、上で書いた(1)~(4)に対応しています。

(1)は、「What's new」のコーナーです。最新の更新記事の情報がわかります。

(2)のスペースは、最新の特集についてです。「特集トップページへ」や「特集の最新記事へ」をクリックすると、それぞれのページに飛んでいきます

(3)は特集以外の連載(突破する力やミーツジャパン、先読み世界経済など)の最新情報です。

(4)は、特集のバックナンバー情報です。直近3回分の特集テーマを掲載してあります。長方形の画像(バナー)をクリックすると、それぞれの特集トップページに移動することができます。また、タイトルの「Recent Issues(特集記事バックナンバー)」をクリックすると、過去の特集テーマを列挙したバックナンバーページへと移行します。

特集ページのレイアウト
下の画像は、特集のトップページの一例です。

(1)は、特集のメイン記事の目次です。「GLOBE」の紙面に掲載した記事を主に収録しています。見出しの部分をクリックすると、該当する記事ページへと飛んでいきます。

(2)の部分は、GLOBEサイトのオリジナルコンテンツです。新聞には掲載しなかった独自記事やインタビュー、取材のこぼれ話、ルポなども掲載しています。

(3)特集記事のインデックス情報が書かれています。特集の総目次と思ってください。このコーナー(ローカルナビゲーション部)を上手に使えば、GLOBEサイトを自由に行きつ戻りつできます。

(1)~(3)の部分にある見出しをクリックすると、それぞれの記事ページに移行します。

特集記事ページの構造

上の特集トップページで、(1)の「シンガポールの『水の女王』/政府と二人三脚で業績伸ばす」をクリックすると、下のようなページが現れます。特集記事ページの一例です。

 

右側の「ローカルナビゲーション」の部分をみると、「シンガポールの『水の女王』」のすぐ下、「政府と二人三脚で業績伸ばす」の部分に薄くグレーの網掛けがかかっています。この網掛け部分が、現在開いている記事ページを指しています。これをみれば、いま特集全体のどの辺の記事を読んでいるかが、ひと目でわかります。

ローカルナビゲーションの仕組み
では、「ローカルナビゲーション」の上手な使い方を考えてみましょう。
下の画像の左側は、ナビゲーションの細かい目次が「閉じた」状態の一例です。
それぞれのテーマ見出し(たとえばシンガポールの「水の女王」)の前についている、「□」の中が「+」なら、テーマの中にサブテーマが入っていることを示しています。
いくつかのテーマについて、その中身を広げてみると、下の画像の右側のような形になりました。
いわば、細かいところまで見出しが展開された格好で、特集全体の構造がよくわかります。青字で表示された部分は、実際の記事へのリンクがはってありますので、見出しをみながら、読みたいページへ飛んでいくことができます。
 
連載ページの構造

GLOBEには、現在世界や日本で活躍する日本人を描いた「突破する力」をはじめ、いくつもの連載があり、好評を博しています。下の写真は、世界の書店から(ベストセラー)の画像です。

 

お気づきのとおり、右側の「ローカルナビゲーション」部分の「世界の書店から」が開かれていて、そのうち、いま読んでいる記事の見出しがグレーで網掛けになっています。これで、いまどこにいるか、居場所がわかるようになっています。

ほかの連載(先読み世界経済や、著者の窓辺、突破する力など)でも、ローカルナビゲーション部の一覧をみれば、過去の記事に簡単にたどり着くことができます。

バックナンバーページの活用
過去の記事を探す場合、バックナンバーのページを訪ねてみる方法もあります。
 

過去に掲載された(1)特集のテーマ一覧と、(2)連載コラムなどの記事一覧、の2種類のバックナンバーページが用意してあります。ご活用くだざい。

特集のバックナンバーページには、右サイドの「ローカルナビゲーション」のすぐ下にある 「Recent Issues(特集記事バックナンバー)」のタイトル部分をクリックすると、飛んでいけます。

連載コラムのバックナンバー一覧へ進むには、GLOBEサイトのトップページ各見出し末尾にある「→バックナンバー」をクリックしてみて下さい。