RSS

Webオリジナル

GLOBE共催、北海道でシンポ

16日札幌でフランス政治をテーマ

編集長・国末憲人らが討論

朝日新聞GLOBEは、北海道で初めてとなるトークイベントを9月16日(土)、札幌で開きます。札幌日仏協会/札幌アリアンス・フランセーズ(SFJS/AF )、北海道大学法学研究科付属高等法政教育研究センターとの共催で、編集長の国末憲人が基調講演をするほか、パネル討論にも参加します。

マクロン大統領


イベントは、SFJS/AF創立30周年記念シンポジウム「フランスの新たな選択と流動する世界」(北海道、札幌国際プラザ後援、小樽商科大学言語センター、アンビックス協力)の枠組みで開催します。札幌駅からすぐの「小樽商科大学札幌サテライト 大講義室」( 札幌市中央区北5条西5丁目7番地、sapporo55ビル 3F)で、午後3時~5時を予定しています。

右翼「国民戦線」のルペン党首

パネリストは国末のほか、ポピュリズム研究の第一人者として知られる北海道大学教授の吉田徹氏と、札幌アリアンス・フランセーズ院長のニコラ・ジェゴンデ氏です。司会は、SFJS/AF理事長の江口修氏が務めます。


お申し込み、お問合せは札幌日仏協会/札幌アリアンス・フランセーズ(SFJS/AF)事務局、吉田ミカ氏に。電話(011)223-3800。定員70人で締め切ります。


ご応募お待ちしております。

この記事をすすめる 編集部へのご意見ご感想

  
ソーシャルブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加

Back number | バックナンバー

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (5) 「壁」のない世界は実現できるのか

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (5)
「壁」のない世界は実現できるのか

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (4) 移民に対して帰化を進めるべきなのか

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (4)
移民に対して帰化を進めるべきなのか

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (3) 国境は人権保障の手段なのだ 木村草太教授が登場

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (3)
国境は人権保障の手段なのだ 木村草太教授が登場

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (2) 「壁」にはどこかに抜け道がある(画像で紹介)

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (2)
「壁」にはどこかに抜け道がある(画像で紹介)

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (1) 日本人が知らない移民政策の秘策とは

GLOBEシンポ「壁が世界を分断する?」をがっつり伝える (1)
日本人が知らない移民政策の秘策とは

ホリフィールド教授語る(下) 壁のない世界は可能か

ホリフィールド教授語る(下)
壁のない世界は可能か

Popular article | 人気記事

さらに記事を見る
Facabookでのコメント

朝日新聞ご購読のお申し込みはこちら

Information | 履歴・総合ガイド・購読のお申込み

Editor's Note | 編集長から

PC版表示 | スマホ版表示