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第8回「シネマニア・サロン」参加者を募集します

7月30日(日)、今度は広島県福山市にて

GLOBEウェブサイトで連載中の「シネマニア・リポート」筆者の藤えりか記者がみなさんと語る「シネマニア・サロン」を7月30日(日)午後、広島県福山市の映画館「福山駅前シネマモード」との共催で開きます。東京以外の開催はサロン初! 映画監督や俳優のインタビューを字幕つき音声でご紹介しながら、映画の向こうに広がる世界情勢についてお話しします。映画に詳しくない、という方も大歓迎です。


今回は、アカデミー脚本賞&主演男優賞受賞の米映画『マンチェスター・バイ・ザ・シー』の上映が福山駅前シネマモードで始まるのに合わせ、その日午後1時からの上映直後に、ケネス・ロナーガン監督への電話インタビューをご紹介。他の上映作品の監督や俳優へのインタビューや裏話についてもお話しします。映画が描く世界の現実について、語り合いましょう。『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のシネマニア・リポート[#45]も、合わせてご覧ください。

7月上旬、東京・渋谷での第7回シネマニア・サロンの様子

詳細は以下の通りです。

【日時】7月30日(日)午後3時半~午後5時(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』上映は同日午後1時~)

【場所】福山駅前シネマモード隣接のスペース「Ha-Lappa」(広島県福山市伏見町4-33)

【参加費】サロンは無料。午後1時からの『マンチェスター・バイ・ザ・シー』をご覧になる方は通常の鑑賞料金が必要です

【参加登録方法】ご希望の方はこちらのサイトからご登録ください


過去のサロンの様子は「シネマニア・サロン」のフェイスブックページからご参照いただけます。お近くの方、その日たまたまお近くにいらっしゃる方、お誘い合わせのうえお越しください。



藤えりか(とう・えりか)

朝日新聞「GLOBE」記者

1970年生まれ。経済部や国際報道部などを経て2011~14年にロサンゼルス支局長、ラテンアメリカを含む大統領選から事件にIT、映画界まで取材。映画好きが高じて脚本を学んだことも。『なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか~ハリウッドからアメリカが見える』(幻冬舎新書)が3月30日に発売。ツイッターは@erika_asahi

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