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第7回「シネマニア・サロン」の参加者を募集します

7月8日(土)、今回はスペシャルゲストも!

GLOBEウェブサイトで連載中の「シネマニア・リポート」筆者の藤えりか記者がみなさんと語る「シネマニア・サロン」が、7月8日(土)午後2時(開場午後1時30分)から、東京・渋谷の朝日新聞社メディアラボ渋谷分室で開かれます。世界の映画監督や俳優のインタビューを字幕つき音声でご紹介しながら、取材の裏話とともに国際政治や世相などについてお話しします。映画に詳しくない、という方こそ歓迎です。


7回目の今回は、スペシャルゲストもご登場。シネマニア・リポート[#10]でインタビューした、ドキュメンタリー映画『健さん』の日比遊一監督です。渡米のきっかけは生前の松田優作さんに背中を押されたためだという日比監督、お話ししてみたい方はぜひお越しください。


参加無料。参加ご希望の方はこちらのサイトからご登録ください。場所などの詳細も同じリンク内にあります。



日比遊一(ひび・ゆういち)監督

写真家/映画監督

1964年生まれ。名古屋出身、ニューヨーク在住。初の長編監督作『オーナメント・オブ・フェース/ヤズの祈り』(2014年)が、米NPO「インディペンデント・フィルムメーカー・プロジェクト(IFP)」が選ぶ2014年デビュー作ベスト25に入る。故・高倉健を知る日米中韓の計約40人にインタビューして撮った『健さん』(2016年)は、モントリオール世界映画祭でワールド・ドキュメンタリー部門作品賞を受賞。






藤えりか(とう・えりか)

朝日新聞「GLOBE」記者

1970年生まれ。経済部や国際報道部などを経て2011~14年にロサンゼルス支局長、ラテンアメリカを含む大統領選から事件にIT、映画界まで取材。映画好きが高じて脚本を学んだことも。『なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか~ハリウッドからアメリカが見える』(幻冬舎新書)が3月30日に発売。ツイッターは@erika_asahi

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