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多彩な筆者陣によるウェブコラム6本がスタートします



GLOBEでは今年もウェブサイトの充実に力を入れます。4月は新たに6人の筆者による連載コラムがスタート。アート、IT、スポーツ、軍事と多様なジャンルの専門家が、世界各地から、独自の視点で掘り下げた興味深い話題をお伝えします。


連載は12日から順次始まり、原則として隔週で掲載します。トップバッターは、国境を越えて活躍するフォトジャーナリスト、林典子さんの「想像力のレンズ」。毎回、筆者自ら選んだ作品の数々と、写真にまつわるエピソードをご紹介します。


13日はアフリカ研究者の白戸圭一さんの「アフリカ@世界」。元毎日新聞特派員で現在は三井物産戦略研究所の研究員を務める白戸さんが、アフリカの「いま」をお伝えします。


14日は現代美術家の栗林隆さんの「Trip Museum」。インドネシア・ジョグジャカルタを拠点に、国内外で作品を発表する栗林さんが、アーティストの視点で現代の世界をとらえます。


18日は元アップルのシニアマネジャーで現在はフィリピン・セブ島で英語学校を経営する松井博さんの「ITが創る未来のカタチ」。シリコンバレーとフィリピンを往復しながら、ITをキーワードにこれからの世界を読み解きます。


19日はアメリカ在住の軍事社会学者で安全保障が専門の北村淳さんの「ミリタリーリポート@アメリカ」。アメリカ、日本を中心に、軍事と安全保障についての鋭い考察をお届けします。


20日は朝日新聞のスポーツ担当編集委員、稲垣康介記者の「欧州視線 スポーツが映す」。ロンドンを拠点に欧州、世界、そして日本の旬の話題を、スポーツを切り口にお届けします。


GLOBE編集部の藤えりか記者による人気連載「シネマニア・リポート」も変わらず続けます。これまでの連載に加筆し書籍化した『なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか~ハリウッドからアメリカが見える』(幻冬舎新書)も発売となりました。




読者のみなさんと世界の「いま」をつなぐツールに、GLOBEウェブをぜひご活用ください。


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