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人工知能をテーマにしたトークイベントにご招待します

朝日新聞GLOBE×アカデミーヒルズ 

3月7日 「人工知能(ロボット)は心を持てるか~AIブームその先へ」


GLOBEとアカデミーヒルズの共催イベント、「Breakthrough『突破する力』」第11回にご招待します。今回は、世界的に注目されている脳計算論的神経科学の第一人者、沖縄科学技術大学院大学(OIST)の銅谷賢治教授をゲストにお迎えします。


銅谷教授は、脳のように柔軟で、自ら学習するアルゴリズムの開発と、脳の学習の仕組みの解明に取り組んでいます。ロボットをつくることで、人間の心のしくみを理解し、さらにロボット用の脳の開発をしようというのです。国による脳型人工知能開発のリーダーも務めています。銅谷教授の研究チームはまた、「うつ」に関与するといわれている神経伝達物質セロトニンの働きに注目し、うつ状態のロボットをつくることにも成功しています。人工知能はいずれ、心をもつようになるのでしょうか?

GLOBEの189号(2017年1月8日発行)の特集「人工知能を愛せますか?」の執筆を担当したオピニオン編集部の田中郁也記者との対談形式でお話を伺います。


ゲスト:沖縄科学技術大学院大学(OIST)教授 銅谷賢治氏

モデレーター:田中郁也・朝日新聞オピニオン編集部記者


【日時】3月7日(火) 19:15~20:45(18時45分開場)

【場所】アカデミーヒルズ(東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー49階)

【主催】朝日新聞GLOBE、アカデミーヒルズライブラリーの共催

【応募方法】:お名前、ご住所、ご職業、年齢、電話番号をお書きのうえ、タイトルを「トークイベント参加希望」としてglobe-event@asahi.comまでメールでご応募ください。2月20日(月)正午締め切り、当選者には同24日(金)までに編集部からメールでご連絡いたします。



【銅谷賢治】(どうや けんじ)

1961年東京生まれ.東京大学卒,博士(工学).東大工学部助手から1991年にサンディエゴに移り、ソーク研究所などで脳科学を学ぶ。1994年から京都のATR研究所にて自ら行動を学習するロボットの開発と、脳の学習のしくみの研究を行う。2004年に沖縄に行き沖縄科学技術大学院大学 (OIST) 先行研究代表研究者、2011年OIST設立とともに神経計算ユニット教授、副学長(研究担当)に就任。2008年Neural Networks誌共同編集長。2011年「予測と意思決定」、2016年「人工知能と脳科学」新学術領域代表。2007年学術振興会賞、塚原仲晃賞、2012年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。2008、2010、 2014年宮古島トライアスロン年代別3位入賞。

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