GLOBEからのお知らせ

第10回シネマニア・サロン、参加者募集~ワインスタイン問題を考えます

12月10日(日)、GLOBE藤えりか記者がゲストと読者イベント

GLOBEウェブ版で連載中の「シネマニア・リポート」筆者の藤えりか記者がみなさんと語る「シネマニア・サロン」を12月10日(日)午後2時 (開場: 午後1時半) から、東京・築地の朝日新聞社読者ホールで開きます。今回は米国人プロデューサーをスペシャルゲストにお迎えして、ワインスタイン問題を中心にみなさんと語り合いたいと思います。


「シネマニア・サロン」は世界の映画監督や俳優へのインタビューを裏話とともにご紹介しながら、世界の問題や国際情勢について語り合う読者イベントです。10回記念の今回は、ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインに端を発して告発の輪が広がる性的被害問題を主なテーマに、11月25日付朝日新聞夕刊の記事にコメントをいただき、シネマニア・リポート[#74]にインタビューを掲載した米国人プロデューサー、ブルース・ナックバーさんにご登壇いただきながら、みなさんと語り合いたいと思います。映画に詳しくない、という方こそ歓迎です。


参加無料。参加ご希望の方はこちらのサイトからご登録ください。場所などの詳細も同じリンク内にあります。



ブルース・ナックバー Bruce Nachbar

映画・TVプロデューサー

1961年生まれ。ピクサー・アニメーション・スタジオでヒット映画『モンスターズ・インク』(2001年)の製作に携わったほか、米テレビシリーズの『Dr.HOUSE』(2004~12年)なども製作、マシュー・マコノヒー主演(48)の『ニュートン・ナイト 自由の旗をかかげた男』(2016年)では製作総指揮(インタビューを「シネマニア・リポート[#34]に掲載)。現在は東京に住みながら、監督作品を撮影中。





藤えりか(とう・えりか)

朝日新聞「GLOBE」記者

1970年生まれ。経済部や国際報道部などを経て2011~14年にロサンゼルス支局長、ラテンアメリカを含む大統領選から事件にIT、映画界まで取材。映画好きが高じて脚本を学んだことも。著書に『なぜメリル・ストリープはトランプに嚙みつき、オリバー・ストーンは期待するのか~ハリウッドからアメリカが見える』(幻冬舎新書)。ツイッターは@erika_asahi

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