GLOBEからのお知らせ

GLOBE200号記念シンポジウムを開きます

基調講演に船橋洋一氏

12月2日、東京・築地で

 グローバルな思考の下、現場で直接取材し、「リアリズム」の視点で現実を多角的に伝えようと、「GLOBE」は2008年10月に創刊されました。政治やビジネス、外交から文化、科学、ライフスタイルと、これまで様々なテーマを取り上げてきました。世界と日本が揺れ動く中、12月3日の発行号で200号に到達します。

 これを記念して、GLOBEの読者を招いたシンポジウムを実施いたします。GLOBE創設にかかわった朝日新聞社の船橋洋一元主筆、ビジネス界や言論界でグローバルに活躍するリーダーを招き、「GLOBE」世界を共有します。


 ◇12月2日(土)午後1時~3時半。東京・築地の浜離宮朝日ホール小ホール

 ◇主催 朝日新聞社

 ◇協賛 三菱商事ほか

 ◇基調講演 アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長、朝日新聞社元主筆の船橋洋一氏による「グローバル世界と日本」

 ◇パネルディスカッション「日本と世界、私たちはどこへ」 パネリストは船橋さん、青井浩さん(丸井グループ代表取締役社長)、土井香苗さん(国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表)、国末憲人(GLOBE編集長)。進行役はフリーアナウンサーの江連裕子さん。

 ◇募集350人、参加無料

 ◇申し込み ①氏名②年齢③住所と郵便番号④電話番号⑤メールアドレスを明記し、〒104・8665 東京・晴海郵便局私書箱303号 朝日新聞東京本社「GLOBE200号イベント」係へ。

 イーポスト(https://que.digital.asahi.com/epost/)でも受け付けます。いずれも11月19日必着。応募者多数の場合は抽選します。

 ◇問い合わせ電話03・3344・2041(月~土/10:30~17:30 ※日・祝日を除く)



 ◇登壇者の横顔

船橋 洋一(ふなばし・よういち)

1944年北京生まれ。東京大学教養学部卒。1968年、朝日新聞社入社。朝日新聞社北京特派員、ワシントン特派員、アメリカ総局長、コラムニストを経て、2007年から2010年12月まで朝日新聞社主筆。米ハーバード大学ニーメンフェロー(1975-76年)、米国際経済研究所客員研究員(1987年)、慶応大学法学博士号取得(1992年)、米コロンビア大学ドナルド・キーン・フェロー(2003年)、米ブルッキングズ研究所特別招聘スカラー(2005-06年)。2011年9月に日本再建イニシアティブを設立し、2016年、世界の最も優れたアジア報道に対して与えられる米スタンフォード大アジア太平洋研究所(APARC)のショレンスタイン・ジャーナリズム賞を日本人として初めて受賞。『21世紀 地政学入門』『カウントダウン・メルトダウン』など著書多数。


青井 浩(あおい・ひろし)

丸井グループ代表取締役社長

1961年東京都生まれ。83年慶応義塾大学卒、86年丸井(現・丸井グループ)入社。常務取締役、副社長等を経て2005年4月から現職。小売事業とフィンテック事業の一体運営を行っており、ビジネスモデル革新に取り組む。



土井 香苗 (どい・かなえ)

国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表

1975年神奈川県生まれ。東京大学在学中に司法試験に合格。2000年弁護士登録。米ニューヨーク州の弁護士資格も持ち、日本では難民の法的支援にもかかわった。現在は、国内外の人権侵害の調査や政策提言に取り組む。




江連 裕子(えづれ・ゆうこ)

フリーアナウンサー

1977年生まれ。専修大学大学院経済学研究科修了。セント・フォース所属のフリーアナウンサーで経済キャスター、株式会社グルメ杵屋の社外取締役を務める。PADIダイビング、きもの着付け一級講師など多彩な資格も持つ。




国末憲人(くにすえ・のりと)

GLOBE編集長

1963年岡山県生まれ。87年パリ第2大学新聞研究所を中退し朝日新聞社入社。パリ特派員、パリ支局長、GLOBE副編集長、論説委員(国際社説担当)を経て2016年9月からGLOBE編集長。青山学院大学非常勤講師。著書に『ポピュリズムと欧州動乱』など。


この記事をすすめる 編集部へのご意見ご感想

  
ソーシャルブックマーク
このエントリーをはてなブックマークに追加
PC版表示 | スマホ版表示