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2040年に「孤独死」20万人時代?


日本では、65歳以上の人のうち男性の13%(約192万人)、女性の21%(約400万人)が一人で暮らしている(2017年版高齢社会白書)。中央大学教授の山田昌弘は「40年には、年間20万人以上の孤独死が発生する可能性がある」と予測する。内閣府が実施した一人暮らしの高齢者への意識調査(14年)では「孤独死を身近に感じるか」との質問に「とても感じる」「まあ感じる」と答えた人は45%で、「会話が月に1、2回」という人に限ると6割以上に上った。


韓国でも、一人暮らしの高齢者が25年間で13倍に急増し、孤独死の増加が問題になっている。欧州の長寿国として知られるイタリアでも高齢者の孤独死の増加が深刻化している。

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