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Memo02

出張





復興庁ほど出張が多い役所も珍しい。被災3県の復興局の職員はもちろん、東京・赤坂の本庁に勤務する職員の多くも、ほぼ毎週のように被災地に出向く。中央省庁の課長級以上は、自治体や業界団体幹部に役所に来てもらうことがあっても、自ら赴くことは少ないのが普通だ。しかし、復興庁は逆だ。ある参事官経験者は「被災地の抱える課題は複雑すぎて、若手にだけ現場を任せておけない」と話す。復興庁職員は「東北新幹線主要駅の始発と終電の時刻はだいたい頭に入っている」という。









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