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ホップ






アサ科の植物で、ビールに使うのは雌株がつける黄緑色の球花。黄色い「ルプリン」という部分が、独特の香りを持つ精油と、苦みにつながる樹脂を含む。苦み成分が多いビターホップと、香りが強いアロマホップがある。さわやかな風味と、雑菌の繁殖を防ぐ効果が認められ、15世紀にはビール原料に欠かせないものになった。








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