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豊かさのニューノーマル(紙面)

[Part2]国の大きさ、経済規模の変位で示すと(アニメーション)




「常識」が、いかに早く、大きく移り変わるか。国の大きさを経済規模で示したこれらの世界地図は、衝撃的ですらある。日本人の平均寿命に近い90年の間に、「豊かな国」はこれほど変わるのだ。私たちは、ありえなかったことが当たり前になる、ニューノーマルの世界を迎えている。



地図は国内総生産(GDP)推計値(購買力平価ベース)に応じて国の大きさを示したもの。


1960年の地図では欧州と米国が大きいが、2015年になると中国とインドが大きく成長。


2050年には東南アジアを含め、アジアが最も大きなGDPを占める地域になる可能性がうかがえる。

GDPから見た世界地図


地図は経済学者アンガス・マディソン著「The World Economy」(OECD発行)やPwC社の調査報告「The World in 2050」などをもとに、英Worldmapper社が作成した(無断転載・無断使用はご遠慮下さい)。


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・GDP上位10カ国の変化


(「21世紀、最も勢いがあるのはアフリカだ」に続く)



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