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「ミニマリスト」になりたいわけじゃない

[Part2]ミニマリズムのその先にあるもの

佐々木典士が暮らす京都の1DKの部屋。奥のクローゼットには洋服や本が整然と並べられている
photo:Toyama Toshiki

旅の最後に私は京都に向かった。日本のミニマリストブームの火付け役、佐々木典士(37)に会うためだ。


彼が15年に出版した『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』は、国内で15万部以上発行され、韓国や中国、米国など13カ国で翻訳された。仏語と独語版の出版も決まっている。出版当時住んでいた東京都内の1Kのアパートは見えるところに何もモノがなく、ミニマリストの「モデルルーム」として反響を呼んだ。昨年末には勤めていた出版社も辞め、いまは京都の1DKにひとり暮らす。

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