本はやっぱり「紙」に限る。そんな感覚が、過去のものになるかもしれない。次々に登場する電子ブック端末は、より紙に近づくことで存在感を増し始めた。ネットワークと新たなモノづくりがこれを支える。主役は米国と台湾、そして中国。日本勢の影は薄い。