もんで、ほぐす。 古来ある仕事は海を越え、混じり合った。ストレスに満ちた状況からの脱出を求めて、人々はきょうも「癒やし」ビジネスに集まる。 (現地取材・宮地ゆう)
[Part1]
「日本人はみんなマッサージ、マッサージよ」。インドネシア・バリ島で通訳がささやいた
[Part2]
「触れれば、体の中までわかる」。王宮前広場でラッターは胸を張った
[Part3]
「世界各地で働きたい」。セラピストたちは、夢を見る
[Part4]
53歳・タイ駐在記者が免許を取ってみた
[Part1]
0.1秒の秘密。「あじ」のわかる男たちが椅子を進化させる
[Part2]
「プチ癒やし」ビジネスは曲がり角。過当競争で、成長急ブレーキ
[Part3]
「マッサージ」とは何か グレーゾーンは消えないままだ
[Part1]
「うさぎのぴょんぴょん」「クマさん歩き」 子どもが、子どもをさすっていくと、変化が見えてきた
[Part2]
スイスが源の足裏の絵。台湾の一族が世界に広める
[Part3]
マッサージは進化し、世界中で融合した 【浅井隆彦 マッサージ研究家】
[Part4]
自分と外界の境界をなくす装置だ 【上田紀行東工大准教授(文化人類学・「癒やし」研究)】
[第1回]
パナソニックの戦略
[第2回]
旅行誌業界はこうみる
[第3回]
ワットポー・マッサージ学校の日本人スタッフ
[第4回]
「もむ」という仕事のこれから