![[インタビュー編]もっと plug-in](../images/mainimg_side_03.jpg)
![]()
![]()
■『自動車産業の終焉--次世代クルマ戦争に勝ち残るのはどこか』
イアン・カーソン/ヴィジェイ・V・ヴェイティーズワラン(著)
黒輪篤嗣(訳)
二見書房 1995円
・自動車産業の課題だけでなく、石油業界などエネルギー問題への記述が多く、広い視野で自動車産業をとらえられる。英「エコノミスト」誌の記者らによる詳細な分析とルポは読み応えあり。
■『自動車立国の挑戦--トップランナーのジレンマ』
住商アビーム自動車総合研究所(著)
英治出版 2520円
・自動車会社の経営戦略から技術開発、部品調達、マーケティングの問題まで網羅し、現状の把握に便。
■『自動車部品産業 これから起こる7つの大潮流』
ローランド・ベルガー オートモーティブ・コンピタンス・センター(自動車グループ)(著)
日経BP社 2940円
・自動車産業や自動車部品産業の動向と今後がコンパクトにまとめられてる。
■『温暖化防止のために--一科学者からアル・ゴア氏への提言』
清水浩(著)
ランダムハウス講談社 1890円
・電気自動車「エリーカ」を開発した大学教授の著作。地球温暖化を防ぐにはどうしたらいいのか、という視点から課題を説き起こし、電気自動車の有用性を語っている。分かりやすい筆致で、技術の専門家でなくても主張が理解できる。
■『「脱・石油社会」--日本は逆襲する Post Oil Society』
清水典之(著)
光文社ペーパーバックス 999円
・電気自動車の本ではないが、脱石油社会のため2次電池の開発・普及に力を入れるべきとの主張を展開。グラフやデータ、写真が適度に配置され、石油依存体質の現状や電池の有用性が理解しやすい。
■『能力構築競争―日本の自動車産業はなぜ強いのか』
藤本隆宏(著)
中公新書 1008円
・2003年初版とやや古いが、日本の自動車産業の特徴や強みを精緻に分析してあり、日本の自動車産業を知るのに必読。
■一般社団法人 次世代自動車振興センター
・電気自動車・ハイブリッド車など仕組みや補助金制度の説明などがある。
■水素・燃料電池実証プロジェクト
・燃料電池と水素ステーションの普及に向けた活動を紹介。
■電気自動車ニュース
http://nio.no-ip.com/ev/index.html
・電気自動車に関する日々のニュースをピックアップしてまとめている。
■電気自動車と電池は明日を拓く--蓄電と電動車両の話
http://www.evinfo.org/modules/xpress/
・蓄電池も含めた電気自動車の総合情報
■エコカー
・電気自動車だけでなく、燃料電池車などのエコカーを全般的に紹介
■電気自動車デトロイト号復活プロジェクト
http://www.gs-yuasa.com/jp/detroit_pj/top.html
・GSユアサが保有していた1900年代初めの電気自動車の再生記録
■「誰が電気自動車を殺したか」公式サイト
http://www.whokilledtheelectriccar.com/
・米国で1990年代後半から2000年代初頭にかけて起きたEVブームと衰退を追った映画
■「Revenge of the Electric car」ブログ
http://revengeoftheelectriccar.com/
・上記映画の監督が制作を始めた続編の公式サイト。最近の米国における電気自動車にまつわるニュースなどを扱っている
■Plug In America
・米国で電気自動車やハイブリッド車の普及を推進する人々が集う非営利団体のサイト