今年もやってきた受験シーズン。人は何のために学ぶのだろう。いい学校に入るため、いい仕事に就くため、それともよく生きるため?教養教育をめぐって揺れる欧米の「学びの現場」を訪ね歩き、日本で考えた。
[Part1]
イタリア、ピサ。ディエゴ・スカラベッリの1日。
[Part2]
これだけ勉強すると、自分が本当に何を学びたいか、はっきりわかる
[Part3]
412年間。トップレベルの教授が、大衆向けに無料で講義を続けてきた
[Part1]
試行錯誤を経験、リスク取れ
[Part2]
新しい「レトリックの知」求めて コミュニケーションこそ力
[Part3]
時間管理からカードの使い方まで 「大学生になる」ための教育
[Part1]
知を構造化し、俯瞰せよ 小宮山宏・東大総長に聞く
[Part2]
かつて、旧制高校があった エリート教育と、隠されたカリキュラム
[Part3]
カリキュラム規制緩和で崩壊した「パンキョウ」
[Part4]
学部教育の4年間、再構築のとき
第1回
ソレって「ある」?、それとも「ない」?
第2回
読むべき1冊は?
第3回
「多様性」と「他文化理解」
第4回
シッポはつかめたか
[教養とは?]
ひとこと集