グローバリゼーションの海に漕ぎ出す企業を、試練が襲う。いかに「法武装力」を磨くか。弁護士という参謀役や、その集合体である法律事務所(ローファーム)をどう選ぶか。それが企業の命運を分ける。
[Part1]
我々のネットワークがあっという間に仕事をした
[Part2]
シティは参謀選びを間違ったのさ
[Memo]
企業とローファームの関係
[Part1]
世界の人脈を繰る日本企業の知恵袋
[Part2]
時間との戦い 機先を制す
[Part3]
瞬時の判断遅れ・ミスが致命傷になる
[Part1]
「魚がたくさんいる釣り堀」求めて中国へ
[Part2]
苦学・移籍重ね飛び出す ナニワの町弁、経験支えに
[Part1]
独禁法制定、水面下に英のローファーム
[Part2]
弁護士、永田町・霞が関でロビー活動
[Part1]
中枢からビジネスの世界へ転身
[Part2]
守備範囲超えて視野広げ、交渉力磨け
[Memo]
高給を保証しない大競争時代
[第1回]
法律事務所を、永続的な組織にしたかった
[第2回]
いまの問題は、われわれのキャパシティーだ
[第3回]
最大の輸出品目の一つは、米国流の法実務だ
[第4回]
日本の大手4大事務所は、5年以内に500人を超す規模になるだろう
[第5回]
寝食を忘れて働く雰囲気が、役所に似ている
[第6回]
欧米では考えられないほどのスピードで、成長している
[第7回]
中国では、独禁当局が揶揄されることはないだろう
企業とローファームの関係
高給を保証しない大競争時代