Editor's Note 編集長から

反省することしきり

特定のテーマを追究する場合が多い研究者とは異なり、私たちジャーナリストが向き合うのは、脈絡に乏しい森羅万象の出来事です。瞬発力と関心の幅広さが営みを支えます。


ただ、時には一つのテーマと長年つきあい、知識や見識を積み重ねる者も。今号は、金融を長く取材してきた記者らによる「FRBと日銀」特集と、五輪を取材し続けた記者によるRe:searchを企画しました。


振り返って我が身を見ると、周囲に誇れる自分なりのテーマを持ってきたか。反省することしきりです。

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