Editor's Note 編集長から

時を刻むテンポ


20年ほど前、京都で3年暮らしたことがあります。都会なのにせわしなくない。他の街とは違う時間に包まれた3年間でした。


振り返るとパリやローマにも、同じテンポで時が刻まれているように思えます。背後に抱える歴史のせいでしょう。出来事を時の流れに位置づけつつ営む日々は、海外からも注目されています。グローバル化の中の京都の現在を探りました.。


Re:searchでは、歴史を専門とする記者が時代劇の今を追って訪ねた韓国、英国から、日本を見つめ直します。




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