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Breakthrough 突破する力 気仙沼ニッティング社長 御手洗瑞子が漁師のセーターをブランドに 「ブータンから気仙沼へ」



Memo

「金魚鉢」と洞察力…幼児教室で、先生が「ひっくり返った金魚鉢と、びっくりした男の子と、怒った顔のお母さん」を描いた絵を見せて「どういう状況か」を尋ねた。御手洗の答えは「金魚鉢をひっくり返したのが、この子かどうかは分からない。でもお母さんはそう思っている」。母の照子は「我が子ながら、すごい洞察力だとおかしくて」と振り返る。


ニット商品…セーターやカーディガンのデザインは編み物作家の三國万里子が手がける。土曜と日曜に開いている気仙沼の店舗のほか、各地で不定期に開く展示販売会、インターネットでも買える。詳しくはウェブサイト(http://www.knitting.co.jp/)で。



文と写真


文・浅倉拓也

1971年生まれ。大阪社会部などを経て昨年5月からGLOBE記者


写真・仙波理

1965年生まれ。朝日新聞東京本社カメラマン。アフガン、イラク戦争などを取材

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