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Breakthrough 突破する力 沖縄科学技術大学院大学(OIST)教授 銅谷賢治が挑む「脳科学」と「人工知能」の融合




Memo

休憩のティータイムに多国籍の学生や研究者と談笑する銅谷賢治(左)=いずれも沖縄県恩納村


沖縄とトライアスロン…2001年から宮古島のフルトライアスロン大会に毎年参加し、年代別の3位に3回入賞。ダイビングをする妻の三奈子と沖縄を頻繁に訪れるなか、その魅力にひかれていった。「最初にOISTへの応募を勧めてくれたのは彼女。背中をおしてもらっています」


最初のロボット…学部の卒論用につくった、手のひらサイズの2足ロボットは、足の開き加減を切り替えるだけで、赤ん坊のハイハイのような動きをしたり、活発にジャンプしたりした。効率よい動きに近づけるフィードバック機能もついていた。


午後4時のお茶…銅谷の部屋の前の談話スペースに、手のすいた研究員や院生らが飲み物を手に集まる。セジュノスキー研究室のティータイムを見習った。「くつろいだ、なにげない会話、風通しのよさが、新しいアイデアにもつながります」


文と写真


文・田中郁也

1958年生まれ。経済部、GLOBE編集部などを経て科学医療部。


写真・仙波理

1965年生まれ。朝日新聞東京本社カメラマン。アフガン、イラク戦争などを取材。


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