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Breakthrough 突破する力 米国立保健研究所主任研究員 小林久隆が挑む「がん細胞を消す」夢の治療法



Memo


妻も放射線科医…妻里美(54)と長男啓太(14)の3人家族。妻も小林と同じ放射線科の医師で、現在も米国で病院に勤務。2人は同時期に米国に留学していて、シカゴの学会で知り合った。


「X JAPAN」…小説好きで、松本清張の著作は読破。ただ最近は研究が忙しく、「1冊も読んでいない」。日本の音楽番組も好きで、研修医時代には仲間とカラオケに通った。十八番は「X JAPAN」。最近のお気に入りは「乃木坂46」。サインを大事にしている。


無報酬…NIHの職員は米国の国家公務員。公費から研究費が支給される代わりに成果の特許はNIHに帰属する。光免疫療法が実用化すればライセンス契約を受けた米ベンチャーには巨額の利益が入る。小林はベンチャーのアドバイザーを務めるが、公務員のため無報酬だ。



文と写真


文・小林哲

1971年生まれ。科学医療部、広州・香港支局長などを経て、アメリカ総局員。


写真・ランハム裕子

1974年生まれ。映画製作などをへて、朝日新聞アメリカ社フォトグラファー。


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