[第19回] ルネサンス・プロジェクト社長中村鉄哉
山あいの一杯が酒嫌いを変えた。反骨と執着で見いだした「義」のある戦い
[第18回] ブロードウェー・プロデューサー 川名康浩
元手もなくコネもなく憧れのショービズの世界にNYでひとり立ち出世作は「天才詐欺少年」
[第17回] グロービス経営大学院学長 堀義人
ハーバードで見つけた夢 世界を駆けるリーダー育てたい
[第16回] バレエダンサー 吉田都
日本人であることの「どうしようもなさ」それでもいいと受け入れた
[第15回] フィギュアスケート選手 安藤美姫
「跳ばない」演技が実を結んだとき、新しい自分への自信が生まれた。
[第14回] 作曲家 藤倉大
心地よい不協和音求めて完全に計算された世界を作りたい
[第13回] 国際協力NGO「JEN(ジェン)」事務局長 木山啓子
紛争地の経験で変わった「ふがいない自分」。
[第12回] パイロット 立川円
乗客の顔を見てきょうのフライトを思い描く安全運航の呪文のように
[第11回] 片山りんご代表取締役 片山寿伸
リスクをとらないことこそがリスク。「やけくそ」と危機意識で霧中の世界市場にこぎだした
[第10回] サッカー選手 中村俊輔
試合をしながら観察し、技を盗む。彼よりいいプレーをするために
[第9回] 作曲家 三宅純
「浮遊する異分子」でいたい。音で時代の盲点をつくために
[第8回] リクルート社長兼CEO 柏木斉
経験していないからこそできることがある
[第7回] 料理人 小島景
三つ星の厨房でつかみとった満足しないという喜び
[第6回] 眼科医 赤星隆幸
年間7000人 白内障手術の技を惜しみなく世界に伝授する
[第5回] 登山家 山野井泰史
「壁」は自分で設定し、リスクはひとりで背負う。山と一体になるために。
[第4回] ホンダ「クラリティ」開発責任者 藤本幸人
明確なゴール。逆算思考で、世界初を考え抜く
[第3回] 米GE上席副社長 藤森義明
和製の「体育会系アメリカ人」は自分を信じて駆け上がった。
[第2回] 京都大学教授 山中伸弥
科学も情報戦 幅広いネットワークで、土壇場の勝負を制した
[第1回] 指揮者 大野和士
日本人であること。彼はそこから、タクトを振り始めた
[第15回] トバイアス・ハリス マサチューセッツ工科大博士課程(政治学専攻)
民主党の政権奪取で、26歳大学院生に海外メディアが殺到する理由
[第14回] 米日財団理事長 ジョージ・パッカード
「不良外人クラブ」が半世紀を経てリーダーシップ・プログラムになった
[第13回] 在米ジャーナリスト 菅谷明子
米国の大学街で国境を越えたネットワークをつくる
スイスハウスの試みに日本が学ぶべきこと
[第12回] 米ダートマス大准教授 ジェニファー・リンド
歴史問題を解決するために
学ぶべきは「アデナウアーモデル」
[第11回] ピアニスト・作曲家 ファジル・サイ
音楽のジャンルや国境を越え、クロスオーバーせよ
[第10回] 弁護士 升永英俊
一票の格差をなくし、日本を民主主義に変える「簡単な方法」
[第9回] ジャーナリスト ダナ・グッドイヤー
出版の新しい「ひな型」で世界中の作家に示唆を与える日本のケータイ小説
[第8回] ジャパン・ソサエティー芸術監督 塩谷陽子
ハラキリとMangaのはざまで <文化輸出>に必要なもの
[第7回] 米バージニア大教授 レナード・ショッパ
この危機を「利用して」労働市場を改革せよ
[第6回] 政策研究大学院大教授 黒川清
なぜ東大からノーベル賞が出にくいか 「四行教授」のぬるま湯の罪
[第5回] 米コロンビア大教授 キャロル・グラック
歴史の「重み」に縛られる日米 レトリックより効果的な政策を
[第4回] 政治学者 アムル・ハムザーウィ
穏健派の弱体化。混迷深い中東 ガザ攻撃で地盤沈下 重み増すオバマ新政権
[第3回] 朝日新聞社主筆 船橋洋一
ダボス会議からの報告 ソフトパワーとは物語の力である
[第2回] 政治思想史研究者 孫歌
練り上げよ、生活者の言語 「中国には活力はあるが、言論の自由がない」という思考様式の欠陥
[第1回] 思想家 ジャック・アタリ
高齢化進む日本のキーワードは「開放」。移民受け入れ、大胆に人口構成を変えよ
[第20回] A.T.カーニー日本代表 梅澤高明
成長なき「優雅な衰退」はありえない
[第19回] オーストラリア国立大名誉教授 ピーター・ドライスデール
鳩山首相はAPEC新時代を主導せよ
[第18回] インターネット総合研究所長 藤原 洋
「理系人間」よ、発言せよ
[第17回] ハーバード大学教授 ロバート・ブレンドン
米医療保険改革の行方、まずは増税せず制度実現を
[第16回] 国際日本文化研究センター所長 猪木武徳
「公」を知るリーダーを育てよう、「古典」を学ぶ意味を考える
[第15回] 経済産業事務次官 望月晴文
「ボリュームゾーン」に活路を G20時代の日本の産業戦略
[第14回] 自動車コンサルタント、元ルノー幹部 ジョン・モンク
次の100年見据えた投資を 新GMと自動車産業の未来
[第13回] インド国際経済関係研究所長 ラジブ・クマール
インドが9%成長に戻るには 日本が果たしうる役割
[第12回] 政策研究大学院大学副学長 大田弘子
逆走する経済政策 これで成長できるのか
[第11回] コモンズ投信会長 渋沢健
米国モデルをどう超えるか
[第10回] 元タイ財務相 チャロンポップ・スサンカーン
アジア版の通貨機構を作れ グローバルな監視体制には欠陥
[第9回] 東京大学大学院教授 岡崎哲二
マクロ政策だけで経済を見るな 世界恐慌期の日米比較
[第8回] 世界銀行アフリカ地域担当副総裁 オビアゲリ・エゼクウェシリ
アフリカ援助の流れを止めるな 日本にとっても利益多く
[第7回] 大阪大学大学院教授 堂目卓生
経済学に人間性への深い洞察を いまアダム・スミスに学ぶ
[第6回] ピッツバーグ大教授 リチャード・スメサースト
時代を先取りした男 高橋是清が世界に残した教訓
[第5回] 大阪大学社会経済研究所教授 大竹文雄
派遣禁止は有効ではない 貧困問題解決のための処方箋
[第4回] モルガン・スタンレー アジア会長 スティーブン・ローチ
消費主導に転換せよ 中国が今すぐ実行すべきこと
[第3回] 元ドイツ連邦銀行総裁 ハンス・ティートマイヤー
ユーロの経験 経済安定化への貢献と挑戦
[第2回] 早稲田大学大学院教授
野口悠紀雄
未曽有の経済危機 最大の障害は政治の貧困
[第1回] コロンビア大学教授 ジェフリー・サックス
公共投資の勧め -経済危機を克服するために-
[第20回] ローマ在住ライター 佐藤康夫
ビバルディが生きたベネチア
[第19回] 北京在住翻訳家 泉京鹿
「鉄血宰相」の衰えぬ人気ぶり
[第18回] ニューヨーク在住ライター・翻訳者 宮家あゆみ
「反オバマ本」で巻き返しにかかる人々
[第17回] ロンドン在住ライター・翻訳者 園部哲
若き日の思い、繰り返す7月15日
[第16回] ローマ在住ライター 佐藤康夫
ベールに包まれたバチカンの財政事情
[第15回] 北京在住翻訳家 泉京鹿
好奇心を刺激するセレブたちのゴシップ
[第14回] ニューヨーク在住ライター・翻訳者 宮家あゆみ
いまどきの吸血鬼が映し出す米国社会
[第13回] ロンドン在住ライター・翻訳者 園部哲
ゴシック、バロック、ノルマンディー
[第12回] ローマ在住ライター 佐藤康夫
なぜベルルスコーニ首相は人気があるのか?
[第11回] 北京在住翻訳家 泉京鹿
「一族」と「家」の重さ、ささやかな幸せ
[第10回] ニューヨーク在住ライター・翻訳者 宮家あゆみ
闘病中の俳優とヤンキース前監督の思い
[第9回] ロンドン在住ライター・翻訳者 園部哲
ブッカー賞を競った2作
[第8回] ローマ在住ライター 佐藤康夫
戦後生まれがつづるファシズム世代のイタリア
[第7回] 北京在住翻訳家 泉京鹿
手は口ほどにものを言う?
[第6回] ニューヨーク在住ライター・翻訳者 宮家あゆみ
実用書で読み解く世界の「これから」
[第5回] ロンドン在住ライター・翻訳者 園部哲
事実と小説のミステリー?
[第4回] ローマ在住ライター 佐藤康夫
腐敗するナポリ深奥への旅
[第3回] 北京在住翻訳家 泉京鹿
リアルなキャリアアップ教本?
[第2回] ニューヨーク在住ライター・翻訳者 宮家あゆみ
見て読んで楽しいオバマ本
[第1回] ロンドン在住ライター・翻訳者 園部哲
「ハリー・ポッター」著者の最新作は?
[第10回] イノセンス・プロジェクト共同代表 バリー・シェック
主観より科学的根拠、捜査も変わった
[第9回] クリエーター アレクサンダー・ゲルマン
創造的プロセスとは、引き算である。日本の伝統文化にとりつかれ、その確信を深めている
[第8回] 歴史家 トニー・ジャット
1989年暮れ、ウィーン。南駅と西駅との明暗が ある使命感を、私に与えた
[第7回] 作家 マルコム・グラッドウェル
「有意義な仕事」が成功の定義だ。複雑だが夢中になり、努力すれば報われる
[第6回] 作家、宗教学者 レザー・アスラン
イスラムの解釈を個人が再定義する 「宗教改革」は、すでに始まっている
[第5回] ヴィカス・スワラップ
知識はエリートだけのものではない 多様な意見こそがインドの力だ
[第4回] 作家 ダニエル・ケールマン
書くということはすべてがいかに測量できないかを理解するという作業だ
[第3回] 東京大学大学院法学政治学研究科教授 ダニエル・H・フット
「名も顔もない司法」は、裁判員制度で変わるかもしれない。
[第2回] ニューヨーク・タイムズ記者 ティム・ワイナー
徹底的に情報源と根拠を示す。200ページ超す注が「私の弁護人」だ
[第1回] ジャーナリスト アレクサンドラ・ハーニー
中国製品の安さの背景に何があるのか?知らないままでは済まされない
[第10回] 朝日新聞記者 奥山俊宏
権力を監視するジャーナリズムの危機を権力が心配
[第9回] CNNインターナショナル副社長 ニック・レン
CNNが進める多メディア戦略
[第8回] MITメディアラボ副所長 石井裕
メディアラボから未来を発信 異分野の融合が「競創」力に
[第7回] ブロガー&ジャーナリスト 小林恭子
大きすぎるBBC、終わりの始まり?
[第6回] ブログ「Ad Innovator」主宰 織田浩一
パーソナル化するマスメディア
[第5回] 評論家 ハワード・ラインゴールド
オンライン時代の新リテラシーとは 第1歩は「集中力」から
[第4回] フリーランスライター ふるまい・よしこ
中国発、マスメディアvs.ブログ 社会を動かす「公民の目」
[第3回] ニューヨーク・タイムズ紙記者 ジョン・マルコフ
ネットメディアの混沌と未来 電子の秘書は現れるか
[第2回] ブログ「メディア・パブ」主宰 田中善一郎
躍り出たオンライン新聞 「HuffPost」急成長の二つの理由
[第1回] ジャーナリスト スティーブン・レビー
電子ペーパーは、印刷メディアの救世主か? 新聞と雑誌の未来
[第4回] 朝日新聞編集委員 小森敦司
経産官僚が仕掛けた電力改革 「発送電分離」は時を経て蘇るのか
[第3回] GLOBE記者 竹内幸史
日本とインド 関係改善を仕掛けたのは在野2人の民間外交だった
[第2回] 朝日新聞記者 アジア・ソサエティー客員研究員 坂尻信義
北朝鮮の暴走をどう食い止めるのか「ポスト金正日」にらむ米中
[第1回] GLOBE編集チーム副編集長 山口進
裁判員制度の陰に、2人の最高裁長官の「思想的対立」があった
[09.11.07] NY在住ライター・佐久間裕美子
フリーガン運動とは?@米国
[09.10.16] 上海在住ライター・サウザー美帆
法律教育の成果は如何に@中国